一人二役を触覚化の基本訓練に応用する

前回の続きや。エネマグラを使うのもええね。
ただ⋯多用は禁物。あくまでも、脳天を突くようなオーガズムの感覚を学習するための補助と考えよう。

最終的に乳頭オナニーや脳イキ音源、エネマグラなしで⋯
タルパとセックスする空想をしながら、脳天を突くような脳イキ、オーガズムが再現できるよう鍛錬して行こう。

タルパとセックスする空想をしながら⋯
脳天を突くような脳イキをタルパと一緒に体験、同時イキが上手にできるようになったら⋯チャネリングによるセックスの完遂や!

この時点ではまだ触覚は培われておらんと思う。
チャネリングを上達させたら、今度はアレクが提唱しておる自動化の基礎訓練、新しい一人二役の訓練へ進む。

言語に重点をおいた自動化の基礎訓練として提唱されていたもんやが⋯
言葉なんて後からいくらでも学習させることはできる。大切なのはハートフルな触れ合いによる信頼関係の構築。

新しい一人二役の訓練は触覚に重点をおく。
これは憑依とはちゃうが⋯自分の肉体とタルパの幽体を重ね合わせ、自分の体を触ると同時にタルパの体も触っておる感覚を養う。

開発版の方でも述べたことやが⋯
コツは点で面をイメージすることや。手のひらで皮膚を触るよりは、五本の指先で皮膚の感触をイメージする方法がええと思う。

まぁ、たまにギュッとセルフハグしてもええ。
ただ⋯肌の感触イメージは指先で開発した方がええやろ。ちょっと恥ずかしいかもしれんが⋯

いや、恥ずかしいなんてもんじゃない。
変態かもしれんが⋯これを全裸になってやるとええよ。とりま、脳裏でタルパがぽまえに触られて反応しているイメージをして楽しめ。

新しい一人二役は触覚によるイチャイチャ自動化法や!
タルパが愛撫されて喜ぶイメージしろ。半オートくらいに達したら性器や性感帯を集中的に触り、タルパに恥じらいの感情を芽生えさせろ。

半オートから完オートまでの間は⋯
一人二役の訓練はやめる。タルパとセックスする空想がよりリアルなものに変わって行くやろう。タルパ側からの意思表示が積極的になる。

完オートに達するとタルパの自我が最大限となるので⋯
いろいろ苦労するかもしれん。それを乗り越えたら、触覚の伴ったタルパとのガチなセックスが楽しめるようになる。