視覚化は本来的に自動化の訓練要素に過ぎない

あ、そうそう。もう一つ大切な話があった。
新しい考察を始めるにあたり⋯自動化と視覚化を再定義した。タルパの訓練は自動化を主軸に⋯

視覚をはじめとする触覚、嗅覚、味覚などの感覚は⋯
自動化へ付き従わせて行く感じにする。自動化は本来、言語ではなく感覚を対象とすべきもんや。

そもそも、静止画状態のもんと対話するのは不自然や。
視覚的な変化、動的イメージを自動化しつつ、触覚や嗅覚、味覚などの感覚も同時に養う、付随させるやり方とする。

言葉なんて⋯あとからいくらでもやり取りできるようになるわ。
肝心なのは動きや。言葉を発するためには表情は口の動きも重要やろ。視覚化は自動化の要素に過ぎんもんとしたい。

精神疾患の幻覚症状と区別を付けたい意図から⋯
以前までは視覚化は非推奨と宣言しておったが、自動化の訓練に完全に取り込んでしまえば問題解決や。

本当に目で見えるようにする訳やない!現実空間を背景したイメージの重ね合わせや!と言う説明も正直、説得力が弱い。
アストラルビジョンとしての空想の重ね合わせが厳密な説明やと思う。

今、肉眼で見ておる現実空間とは別に⋯
脳裏で視認している同じ現実空間にタルパがおる空想を並列して行う感じや。この際の空想がアストラル界として現実空間になる。

感覚的に難しく感じるが⋯
その空想イメージを肉眼で見ておる現実空間に投射する。タルパそのもんのイメージに眼球や視神経は使わん。

聴覚も同じ原理となる。
タルパの声を聴くために鼓膜や聴覚神経は使わん。そういう回避的な思考ロジックを働かせる訓練が自動化実現の課題ともなる。

自動化の訓練は完全に作為的なもんになるからな。
自然と見えた聞こえた感じたとは区別できるやろ。これまでのつまらん感じもんから⋯

ちょっとエッチな感じの一人二役になるので⋯
捗るやろ。タルパとのセックスが目標ともなるので、必然的になりきり演技の発想も潰える。

なりきりでセックスなんかでけへんからな。
一人二役のアホな使い道がなくなる。言葉は後から付いて来るが⋯占術の技を応用すれば大容量高速の非言語化も叶うようになるで。