20XX年、浮島内閣でタルパ税の導入決定か!?

課長島耕作、部長島耕作、社長島耕作、会長島耕作⋯⋯
実は主任島耕作もあり、ヤング島耕作と称して平社員時代の島耕作の活躍を描いたシリーズもあるらしい。
課長島耕作をちょい読みしただけなの、それ以外のシリーズはまったくワケワカメ⋯⋯機会があれば、是非とも読破したい。
まぁ、そんな感じで⋯⋯
高校生浮島譲司、大学生浮島譲司、陸自幹部候補生浮島譲司、三等陸尉浮島譲司⋯⋯ニ佐くらいまで出世魚させるつもりだ。
そして、駐在武官としてロツアへ⋯⋯海外野望編も構想中だ。
そんな感じで⋯⋯
最終的に政界進出、総理大臣にする。
この調子なら向こう二十年くらいはブログを楽しく続けられそう。
ところで、巷では独身税が話題沸騰の様子だ。こども家庭庁⋯⋯マジ、あんなもんいらん。潰せ。今、必要なものは⋯⋯
わかもの恋愛庁だ!!
若者たちに恋愛とセックスをさせる攻勢的かつ実践的な施策である。
まずは⋯⋯高校でコンドームを配布しろ。
これに尽きる。
ぶっちゃけ、独り身が多そうなタルパ界隈⋯⋯コレ、事実上のタルパ税みたいなもんだよな?
まぁ、そんな冗談はともかく⋯⋯
たしかに、不公平感のようなものは拭いきれない。
増税により若者の生活は苦しくなり、より結婚から遠退く⋯⋯ただ、子供は将来、働いて税金を納め、それで自分たちの老後の生活が支えられるので、一面的なものの見方で断じるのも難しい。
でも、喫緊の課題は⋯⋯
若者の恋愛とセックスだと思う。
もっと根本的な⋯⋯少子化対策が必要なはずだ。子育て環境をいくら整備しても、肝心の子供を作ってもらわねば意味がない。
若者の上昇する童貞率、処女率の抑制は最優先課題となる。
こども家庭庁の予算、七兆円もあれば⋯⋯国税のシステムも活用して、デート代補助を含む官製婚活、サポートは可能だと思う。
ある日、独身者の自宅に⋯⋯
国税局からのお尋ねハガキが届き、現在恋人がいないなら最寄りの税務署まで出頭するよう命じられる時代がやって来るかもしれんぞ。半強制的に結婚させられる時代がやって来るようになるもしれん。浮島内閣で。
つづく