TULPA SEX SENSATION

2026.01.06
Pixabay

タルパやイマジナリーフレンドとセックスできるようにするため、オナホやディルドなどの大人の玩具を使ったイメージ作り、訓練のようなものはやめましょう。自分の大切なもんを直接、物理的に刺激してイっても意味ありませんわ。たしかに⋯そうしたものを使えば、男女とも性器の挿入感を体験することはできます。しかし、タルパ作りにおいて一番大切なのは⋯まぁ、膣挿入だけに限った話ではありませんが、視覚にしろ触覚にしろ嗅覚にしろ、イメージを自発的、自動的に想起できようにする必要があります。そんなもん使ってセックスのイメージをしても、そのまま状態で深層意識に刷り込まれしまい⋯最悪、タルパのイメージ崩れの原因にもなります。間接的なイメージでイクことで、セックス特有の触覚も得られますし、セックスの夢も見やすくなります。

パブロフの犬になるな

オナホやディルドによる手淫、アダルトビデオの視聴もそうですが⋯物理的接触や映像視聴による受動的イメージで直接的にオーガズムを得てしまうと、その時の体感がそのままの状態で深層意識に記憶、固定化されてしまいます。タルパとセックスしている能動的イメージと被せて実践しているつもりでも、パブロフの犬と同じ現象が起きるだけです。タルパとのセックスを試みようとすると⋯無意識にオナホやディルドを欲するようになります。結果、タルパとセックスする空想に耽りながらのオナニーが常態化、いつまで経っても脳イキ、ドライオーガズムを体感することができません。誰と誰とは指摘したくありませんが⋯実際、タルパ界隈の住人でそういう無限ループの煩悩地獄に陥っている者が何人もいますね。そんなセコイこと続けているくらいならソープ行って来いよ。

人間が持つ豊かな想像力を信じよう

一方、性器には一切触れず⋯口腔など性器以外の部位を使ったり、セルフハグなどをして、性交時の膣挿入感や異性の体を抱いた抱かれた時の抱擁感に錯覚させた受動的イメージは、タルパとセックスしている能動的イメージと融合しやすく、間接的にオーガズムを得ることができるようになります。これで脳イキ、ドライオーガズムを体感することできるようになります。かなり長ったらしい説明となりすみません。端的に言い直すと⋯想像に想像を重ねて行くことで仕上げて行きます。この際、肛門を軽くキュキュと力みながらやると、よりリアルな膣挿入感がイメージしやすくなると思います。オナホに対して想像を重ねようとしても、オナホへイメージが収束して行くだけです。まぁ、使ってみたい好奇心は理解できなくもありません。でも、一回だけ体感したら捨てましょう。