TULPA SEX SENSATION

タルパやイマジナリーフレンドとセックスできるようにするため、オナホやディルドなどの大人の玩具を使ったイメージ作り、訓練のようなものはやめましょう。自分の大切なもんを直接、物理的に刺激してイっても意味ありませんわ。たしかに⋯そうしたものを使えば、男女とも性器の挿入感を体験することはできます。しかし、タルパ作りにおいて一番大切なのは⋯まぁ、膣挿入だけに限った話ではありませんが、視覚にしろ触覚にしろ嗅覚にしろ、イメージを自発的、自動的に想起できようにする必要があります。そんなもん使ってセックスのイメージをしても、そのまま状態で深層意識に刷り込まれしまい⋯最悪、タルパのイメージ崩れの原因にもなります。間接的なイメージでイクことで、セックス特有の触覚も得られますし、セックスの夢も見やすくなります。
パブロフの犬になるな
オナホやディルドによる手淫、アダルトビデオの視聴もそうですが⋯物理的接触や映像視聴による受動的イメージで直接的にオーガズムを得てしまうと、その時の体感がそのままの状態で深層意識に記憶、固定化されてしまいます。タルパとセックスしている能動的イメージと被せて実践しているつもりでも、パブロフの犬と同じ現象が起きるだけです。タルパとのセックスを試みようとすると⋯無意識にオナホやディルドを欲するようになります。結果、タルパとセックスする空想に耽りながらのオナニーが常態化、いつまで経っても脳イキ、ドライオーガズムを体感することができません。誰と誰とは指摘したくありませんが⋯実際、タルパ界隈の住人でそういう無限ループの煩悩地獄に陥っている者が何人もいますね。そんなセコイこと続けているくらいならソープ行って来いよ。
人間が持つ豊かな想像力を信じよう
一方、性器には一切触れず⋯口腔など性器以外の部位を使ったり、セルフハグなどをして、性交時の膣挿入感や異性の体を抱いた抱かれた時の抱擁感に錯覚させた受動的イメージは、タルパとセックスしている能動的イメージと融合しやすく、間接的にオーガズムを得ることができるようになります。これで脳イキ、ドライオーガズムを体感することできるようになります。かなり長ったらしい説明となりすみません。端的に言い直すと⋯想像に想像を重ねて行くことで仕上げて行きます。この際、肛門を軽くキュキュと力みながらやると、よりリアルな膣挿入感がイメージしやすくなると思います。オナホに対して想像を重ねようとしても、オナホへイメージが収束して行くだけです。まぁ、使ってみたい好奇心は理解できなくもありません。でも、一回だけ体感したら捨てましょう。
あえて大人の玩具を使ったイメージ訓練をするなら
ただ、イメージ力⋯想像の力は個人差があります。ましてや、現実でまだ一度もセックスした経験のない初心ともなれば、異性の生殖器の触感イメージは難しいと思います。どうしても無理だと言う人は⋯オナホやディルドを使うしかありません。まぁ、よくできたものがたくさんあります。アマゾンで気軽に購入可能です。ただし、使い方には制約があります。オナホに指を入れたり、ディルドを握るなどして、手で触感を学習するまでにとどめてください。自分の大切ものに使わないようにお願いします。上でも述べた通り、興味本位で一回試してみるのも悪くありませんが⋯男性ならともなく女性はやめた方が良いでしょう。肉体で初めて挿れたものがソレじゃ泣けてきます。手で感じ取った触感を⋯脳でタルパとのセックスイメージに変換して行くようにしましょう。
名器のイメージも開発できるかも!?
手ックスを派生、発展させたものとして⋯前腕部の筋組織を利用した膣挿入のイメージ醸成法を強く推奨します。前腕部の筋肉を軽くつまんで、筋肉の方向に小刻みに動かせば、勃起した陰茎と膣の内側がこすれ合う感触がイメージしやすくなると思いますわ。で、いろいろ研究してみたんですが、イボイボ状をした何かで押さえつけるようにして同じことをすれば、名器のイメージも再現しやすくなるかと思います。まぁ、ぷちぷちシートやいろいろなもので試しながらイメージの開発をすると面白いでしょう。そうした行為自体で射精したり、オーガズムを得ることはできませんので、深層意識にそのままの状態で記憶されることもないでしょう。そうした行為自体をタルパとのセックスのイメージに変換、融合させることで、この上ない脳イキが体感できるようになります。
すみません。誤)上腕部 正)前腕部。肘から手首までの腕、前腕の筋肉を使うのが最適です。ただ、腕が細い女性の場合、上腕の筋肉の太さがちょうど良いかもしれません。各自で良いと感じた方をお使いください。勃起した陰茎と感触が似てる。
膣挿入のイメージ作り
ローションも同時に使えば、膣挿入のイメージがよりリアルに感じられるようになると思います。最初はあまり性器、股間を意識せず、触感イメージを脳裏によく焼き付け、その後に肛門をキュキュを閉める運動をしながらイメージすると良いかもしれません。タルパとセックスする空想を被せることで、タルパと性器を結合させている感覚が得られやすくなると思います。腕をつまんで左右小刻みの動かして覚える触感の方向を訂正することも大切です。脳裏でイメージする際は垂直方向になるよう意識しましょう。実施のセックスは勃起した陰茎を下から上へ突き上げさせるように膣へ挿入しますので、挿入イメージの方向感覚も実際のセックスと一致させるようにすると良いでしょう。脳で勃起した陰茎が膣内をヌルヌルと擦れる感覚をイメージします。膣圧のイメージも忘れずに。
膣挿入イメージにおける欠点を改良する
話をまとめ直すと⋯性器とは直接関係のない部位で性交時の触感イメージをしつつ、性器に近い骨盤底筋群を締める運動を連動的に行うことで、脳を性交しているように錯覚させることができます。同時にやっても構いませんし、イメージの融合が上手くできないと言う人は段階的にやっても構いません。性器を直接刺激してそれでイクと⋯そのままの状態で記憶されてしまいます。しかし、間接的に行えばセックスの空想の方が勝るようになり、それが深層意識に刻まれます。ただ⋯すでに挿入している状態しかイメージできないと思います。ソーセージを使い口腔でイメージする方法でも、亀頭を膣口へ入れる瞬間を集中的にイメージするのは難しかったかもしれません。腕の筋肉、口腔、どちらのやり方にしろ。発想を逆転させることで⋯この決定的瞬間もイメージできるようになります。
イメージの逆転再現
すでに挿入している状態⋯勃起した陰茎が膣内にジャストフィットして、その中をヌルヌル動かすイメージは比較的容易だと思います。しかし、亀頭を膣口へ入れる瞬間のリアルさも追求したいものです。セックスで一番ときめくシーンです。どうしても難しいのであれば、最初からタルパと合体した状態で空想したものをイメージ融合して行くと良いでしょう。じゃ、入れる瞬間はどうする?抜去⋯膣内で圧迫された陰茎を引き抜くイメージは容易だと思います。この時の感覚を逆転再現すれば、挿入のイメージへ変換することができるようになると思います。ソーセージを使用した挿入イメージでも⋯膣圧に逆らうよう、穿るように入れる感覚を覚えるのは難しいと思います。普通に口の中に入れ、しゃぶり尽くした後、引き抜く感覚をよく堪能すれば良いかと思います。
肢体を絡め合うセックスのイメージ作り
膣挿入のイメージ作りはそんなところです。まぁ、男性タルパー限定となりますけど⋯ソープランドに行って来るのが確実ですがね。現実で生身の人間とセックスした記憶を、タルパやイマジナリーフレンドとセックスするイメージに被せるだけで済みますから簡単です。セフレとのセックスのイメージを、A子への膣挿入のイメージに被せて頭の中でグチャグチャさせてましたわ。次に全身レベルでの抱擁感⋯女性の柔らかいおっぱい、男性のたくましい胸板⋯互いに肢体を絡め合う興奮するイメージ作りについて解説をしたい。膣挿入のイメージもそうですが、未経験者の気持ちを最大限に考えたつもりで、これまで細かな解説をしてきました。しかし、人により煩雑過ぎて複数の要素にわたるイメージの統合は難しかったかもしません。普通のセルフハグでも十分に対応できます。
変態ですが全裸でやると効果抜群
人体の触感イメージは五本の指先で醸成していきましょう。セルフハグをする際、手のひらでさすると言うよりは、複数の接点(指先)で面(皮膚)との接触をイメージします。手のひらの中に少しだけ空洞を作り、首筋から足先まで体のあちこちをそうやって愛撫して異性の体を触っている感覚を養ってください。男性は⋯五本の指先を固定して軽く揉むような感じで動かすことで、おっぱいを揉んでいるように錯覚させることができます。まぁ、おっぱいの柔軟性は人それぞれです。お好みの柔らかさをイメージしてください。女性は⋯乳房を避けるようみぞおち付近を撫でるなどして男性の胸板をイメージしてください。いずれにしても、力は入れず優しく触れるような感じです。目を瞑って異性とハグし合っている空想に耽ってください。変態ですが全裸でやると効果抜群ですよ。
セックスのイメージは段階的に構築して行く
タルパやイマジナリーフレンドとの性的交流は⋯視覚、聴覚、触覚、嗅覚、味覚、すべての五感をバランス良くまとめて、同時にイメージする必要があるため、人により難しく感じるかもしれません。欲張ったり先を急がず、まずは視聴覚レベルの自動化はしっかり行いましょう。それからでないとそれ以外の感覚イメージは作り出せません。また、触覚も段階的に行いましょう。最初は上半身を密着させない騎乗位や正常位で、膣挿入の感覚イメージだけに集中すると良いかもしれません。とにかく、脳イキできないことには何も始まりません。そこから太ももの触覚へ拡大、拡張させて、徐々に全身の触感へ作り上げて行けば良いでしょう。キスは自分の唇を自分の舌で嘗め回すことでイメージできます。嗅覚と味覚に関しては、別の記事で詳しく解説したいと思います。