TULPA SEX REVOLUTION

性的チャネリングやアストラルセックスによるタルパの作り方、タルパ性錬成術は⋯変性意識を蔑ろにし、無意識の本質を理解せず⋯自動化の訓練を試み続けているタルパ界隈住人らに対する問題提起も兼ねている。どこのウィキとは言わんが⋯瞑想やヘミシンクが上手く行かず、変性意識を誘発させる方法がわからんから、変性意識によらなくてもタルパは作れるなんてウソぶけるんやろ?それさ⋯タルパ実践の根幹を大きく揺るがす問題性のある発言だよ。とりま、その変性意識を手っ取り早く確実に誘発させたいなら性的に興奮することだ。セックス!!これに尽きる。これなら誰でも手軽に変性意識状態になれるだろう。良質なタルパを作り出すことが叶う。さらにエアセックスやエロヨガとの混合化を進め、セックスの達人となり充実した人生を手にいれよう。
タルパ性錬成術の欠点
これまで解説して来た内容では⋯空想のセックスにマッチした体位は本当に限られて来ると思う。ダイブ直前、体をひねる感覚をイメージして深層意識へ落ちて行くと良いとも述べたが⋯それよりも良い方法が見つかった。ベッドの上で仰向けとなったり、椅子やソファなどに座るのをやめ、立った状態で行うことだ。転倒の危険性はあるが⋯浮遊感や離脱感を実感しやすく、重力に対する感覚もバグので、あらゆる体位でタルパとのセックスが楽しめるようになる。踊り狂うようなトランス状態に近くなるため、その様子はさながらエアセックス競技を思わせるものになるだろう。体から力を抜いてイメージに集中するから一転⋯強い性的興奮、セックスで無意識に入る力を利用して、より現実のものに近いリアルさを追求して行く。現実の人間とのセックスは⋯本当に激しい運動となる。
空想のセックスにマッチした体位
やはり⋯男女ともに仰向け状態で横となり、男性タルパーなら騎乗位、女性タルパーなら正常位がおすすめとなる。それか座った姿勢での対面座位だろう。膣挿入のイメージに集中できるよう、性器の部分は極力、何かに接触させないようにしよう。うつ伏せになると性器が自重で圧迫され、ただの床オナニーと化すリスクがある。女性ともなれば乳房も圧迫してイメージを大きく阻害する。ダイブの技を極めることで夢の中で自由に体を動かし、好きな体位でセックスを楽しむことができるようになるかもしれないが⋯現実世界での重力の影響、それによる皮膚表面への接触感や圧迫感を完全に拭うことは難しい。どうしても空想のセックスにマッチした体位は限られて来る。再検証を繰り返し⋯エアセックスとの混合化を進める上でも、立った姿勢が一番良いかもと言う結論に至りました。
トランス状態となり踊り狂う感覚でタルパとセックス
皮膚表面への接触感や圧迫感を最小限に抑えることができ、性的興奮による変性意識で浮遊感のようなものも感じられるので、それにより重力に対する感覚も麻痺⋯立った状態ではあるがベッドの上でタルパとセックスしているイメージも容易となります。トランス状態となり踊り狂う感覚に陥る⋯幽体離脱感も強く感じられるので、どのような体位でも楽しめそうです。ただ、転倒の危険があるため、上級者技となることには変わらなそうです。安全のため⋯初心者はベッドの上で仰向けとなったり、椅子やソファなどに座った状態でやることを推奨します。立った状態と言っても直立不動の姿勢を保つ必要はありません。両足を軽く開いて少し前かがみになったり仰け反ると良いでしょう。腕は動かしても構いません。その状態でタルパとセックスする空想を楽しみます。
セックスで無意識に力が入る場所
立っている訳ですから⋯唯一、足裏と床の接触は避けられません。この点に関しては、変性意識による浮遊感、恍惚感で気にならなくなります。また、セックスの最中、無意識に力が入る場所は足です。現実でセックスを経験している人ならわかると思いますが⋯どのような体位でも足に力が入っており、シーツや床の上に押し付けていると思います。オーガズムに達した時はかなりの力をかけていると思います。後背位でのセックスともなれば、男女とも膝にもかなりの力が入るので、それでシーツが破れることもあるくらいです。もちろん、これらの現象はすべて無意識です。意図的にやろうとする必要はありません。タルパやイマジナリーフレンドとのセックスでも同じ現象が起きます。きちんとタルパと性交できていれば、足裏と床の接触はまったく気にならなくなります。