タル活のお手本にしたい信用できるタルパーのネット観相学

2026.01.25
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個人的に人相学や観相学などにも興味があり、少しだけ齧ってます。自分は元々、易者になるつもりでしたので⋯これらの学問は易経や風水に並び、中国で発展して来たものです。陰陽五行思想を基礎にしている点でも共通しており、関心を持たない訳がありません。現代の心理学と組み合わせることで、断片的な情報からさらに多くの事柄を導き出すことが可能となります。経験則的に積み上げられてきた統計です。まんざらでもありません。それをオカルト界の一角にあるタルパの世界に当てはめて解説してみたいと思います。人相学や観相学と言うと⋯顔だけがイメージされがちですが、対象は全身のあらゆる部分に至ります。自分視点の手を写り込ませた写真を、ブログやSNSなどへアップするタルパーは多いですが⋯それだけでも十分に判定、占断できます。

手はウソをつかない

目は口程に物を言う⋯そんな諺があります。しかし、人間心理が一番出やすく分かりやすい場所は手です。話相手の手を見て⋯不自然な動きを無意識にしている様子であれば、話の本題とは別に他意のようなものがあったり、本心を隠していたりウソをついている可能性が高いです。大切な話の場面で⋯両手をポケットに入れているような人は信用してはいけません。手のひらを堂々と見せる人は⋯まさに、手のうちを明かしている状態に近く、誠意や本心を示されている確率が高くなります。絶対とは言えませんけどね。詐欺師やサイコパスはそれを逆手に取りますから。とりあえず、初対面の人と会ったら⋯手の動きをよく確認しておけです。あと⋯手の状態も要チェックです。精神状態や健康状態、社会生活や経済面に問題のある人は、普通とは違う何かが表れていますね。