夢小説の心得と事前準備

夢小説は主人公になりきり、作中への没入感を楽しむ点から⋯
タロット占いの瞑想法、パスワーキングに似てると思います。瞑想でカードに描かれた世界へ入り込み、その中で様々なメッセージを無意識に得ることで占断を行う技、リーディング法となります。
夢小説と占いのパスワーキングを合体させたものが⋯ダイブ(白昼明晰夢)になるのかもしれませんね。
まぁ、そんな考察はさておき⋯
読むだけでタルパの作れる夢小説を始める前に、いろいろ準備すべきこと、注意事項や心得のようなものを説明しておきます。
まず、夜寝る時、布団の中で夢小説を書いたり読まないようにお願います。眠りに就く直前にスマホの光を目に入れるのは良くありません。ブルーライトの悪影響に関して⋯今さら詳しく書き述べるまでもないでしょう。
睡眠の質を低下させ、何より目を悪くします。夢小説は明るい照明の下で楽しみ、寝る30分前には止めましょう。夢小説の余韻に浸りながら⋯デジタル・デトックスを十分に行いましょう。
その間にオナニーしちゃって構いません。
タルパ性錬成術の考察でも触れた点になりますが・・・
実家暮らしの人は同居する家族に感づかれないよう、ウェットティッシュ、密閉するための防臭袋(使用済みオムツ処理用、ペット排泄物処理用など)、それらを包み隠すための紙袋を用意して⋯体液を処理すると良いでしょう。
女性のも結構匂うぞ。特に手は入念に拭こう。
男性の場合、コンドームも買いそろえておくと良いでしょう。結わいて処分できますからね。
とりま、体液はきちんと密閉処理すれば匂いません。消臭剤でも撒いて寝て、朝起きた時に窓を開けて換気するだけで十分です。
あとは勇気!!
羞恥心に打ち勝つだけの勇気ですわ。そして、自分で自分を冷静に見続けられるだけの強い自負心獲得への挑戦です。
別に強制しませんし、絶対だとは言いませんけど⋯
そんな訳で⋯
全裸になって楽しむとより強い興奮(変性意識)が得られやすくなります。変態かもしれませんが王道です。
やっぱりね。誰に見られている訳ではありませんが、なんかこう⋯最初のうちは抵抗感ありますよね。変態的な一人遊戯になりますから。自分もタルパ作りの訓練(セックス)をしていた経験がありますからわかります。
でも、それを超越した先に⋯
この上ない無常の幸福が待っているだろう。