タルパとの恋愛や結婚生活まで体験できる夢小説

世間一般的な夢小説に対する見方は辛辣だ⋯検索エンジンのサジェスト機能でネガティブパワーワードが付け足されることもあるくらいだ。だが、そんなものはどうでもいい。だから⋯何だ?人間の内心は誰にも犯されることのない聖域である。心の中まで遠慮する必要は一切ない。思う存分に変態紳士&奇人淑女になれ。チベット密教の秘奥義として知られるタルパとの組み合わせともなれば⋯向かうところ敵なしである。ある意味で無敵の人になれるだろう。夢小説を書いたり読むことでタルパが作れるのだ。夢小説を通じてタルパとの恋愛や結婚生活まで体験できるのだ。もちろん、タルパとのセックスもだ。タルパとのセックスは現実のものと変わらないでの、タルパで初体験を済ませることもできるだろう。さぁ、勇気を出して夢小説の世界へ飛び込もう。
夢小説で童貞処女を捨てよう
どのような形であれ⋯恋愛感情と言うものは人間を大きく成長させる素晴らしいものだ。歴史を振り返れば、大成や偉業を成し遂げた者たちは⋯例外なく恋愛やセックスも熱心だった。性欲は本当に創造力や生産性を爆上げさせる。性欲に溺れるようなヤツは、人生に目的意識がないか⋯そうした方面に耐性がないまま大人になったようなヤツだ。だから、若いうちから恋愛に挑戦して、早いうちに初体験を済ませておけ。とは言え⋯人にはいろいろ事情があろうだろう。恋愛も一筋縄にはいかない。まぁ、その駆け引きが面白いんだが⋯とりま、世には夢小説やタルパなんてもんがある。それで現実に勝るとも劣らない恋愛とセックスを楽しめ。タルパ性錬成術を導入すれば⋯冒頭でも述べた通り、現実のセックスと同等の効果が得られる。オナニーじゃない。夢小説で童貞処女が捨てられる。
夢小説で人格はおろか容姿まで美しく変える
このエログで提唱している夢小説は⋯タルパ作りに特化したものとなるが、催眠的要素も強くなるので、日常生活に多くのメリットをもたらすだろう。現実での社会生活を振り返ってみて欲しい。恋愛している人や結婚している人は本当に仕事ができる。何事もやる気に満ち溢れ、結婚している人ともなれば強い自信と落ち着いた雰囲気を醸し出し、仕事で成果を出し続けています。学生も周りの同級生たちを見てみろ。彼氏彼女がいる者は⋯学業やスポーツでも好成績を出しているはずだ。成績上位者なんかギャグマンガの世界に見るようなガリ勉なんか皆無だろ。イケメンや美人がわりと多いと思う。異性交遊で学業を破綻させる人なんてほとんどいないよ。むしろ、励みになり成績爆上げ就活快調。これが現実。それを夢小説で体験することで⋯人格はおろか容姿まで美しく変えよう。
恋愛と結婚を区別して考える冷静な大人になろう
何事も段取り、プロセスと言うものがあります。とりま、出会いから両想いになるまでのシナリオを考えて行きましょう。そこで大切になるのが世界観です。欲張らず必ず一つに統一しましょう。シナリオが広がりやすくなり、タルパの自動化も進みやすくなります。おすすめは現実世界を模した世界観です。現実の恋愛シミュレーション、練習も兼ねられます。私の願いは⋯ただの現実逃避に終わらせず、現実でも恋愛できるようになってもらうことです。そして、恋愛と結婚は別々に考えましょう。大人は恋愛と結婚は別々に考えます。子供ほど恋愛と結婚の距離感が近くなります。白馬の王子様がその典型例と言えます。恋愛と結婚の境目にプロポーズ(結婚申し込み)と言う大切な儀式があります。また、恋愛におけるセックスと結婚後の夫婦生活における性生活は違います。
恋愛と結婚を別々に考える根拠
生命の本質は繁殖です。動物本能的に見たら⋯人間の恋愛感情は繁殖相手に対する独占欲が根源と言えます。惚気は求愛行動から進化して来たものです。さらに、生殖行為そのものに快楽も覚えた人間は、独占欲を恋愛と結婚と言う二段階のプロセスへ分化させます。恋愛は将来の結婚のための心の準備期間、セックスだけを純粋に楽しむ過程です。相性確認の意味合いもあるので複数回経験するのが普通です。結婚まで4~5人くらいと交際するのが一般的です。対しては結婚はそうもいきません。強い責任も求められるようになるので⋯まぁ、何度も結婚と離婚を繰り返す人はいますが基本は一回のみです。故に結婚を意識し始めた大人の恋愛は男女間の駆け引きとなります。ただ、ここで時間をかけ過ぎて婚期を逃してしまう人が結構います。自分がそうかもしれんw
両想いになるシチュエーションを考える
これにはいくつかのパターンに分かれると思います。自分の片思いが通じて両想いになったり、相手の片思いが露見してそれを受諾する流れです。中には実は片思い同士だったなんて奇跡もあります。さらに、詳細なシチュエーション別には⋯いきなりコクって交際が始まったり、友人関係から徐々に発展して恋人同士として再出発することもあります。いずれにしても⋯夢主として受け身に徹するのはやめましょうね。白馬の王子様を待ち続ける乙女を演じるのだけは絶対にやめてください。自分から⋯白馬のイケメン王子をゲットしに行け!!そう言う意気込み、自己肯定感フル全開のストーリーで行きましょう。夢小説の中では能動的、主体的に行動するように心がけましょう。現実でもそうした性格や気質に変わって行きますよ。幸せは待っていても自分のところにやって来ませんわ。
メロメロファンタジーは禁止
もちろん、理想的な容姿と性格をした人からコクられるシチュエーションは構いません。ただ、そう言う状況に至れるに足り得る強い自分になれるよう⋯努力した末の結果としてのストーリーに仕上げて行きましょう。本当にただ待っているだけの可哀そうな乙女を演じるメロメロファンタジーは禁止。恋愛感情と言うものは⋯異性に対する無上な尊敬の念です。異性から尊敬されない人が恋愛対象になることはありません。白馬の王子様を祈りながら待ち続ける悲哀ストーリーよりも、多くの男性を虜にする悪女を演じる方が⋯よっぽど、精神的に健全な気がしますね。自分がセックスしたいと思う女性は⋯互いに敬意を払い合える心の芯の強い女性ですわ。どんな美女でもメンヘラなんかお断り。それ故、自分がタルパを作ろとした際、気丈な性格をしたキャバ嬢に設定しようとした。
タルパ夢小説のシーズン
以上の内容を踏まえて創作に邁進していきましょう。そうなると⋯タルパ夢小説は恋愛編と結婚編に大別されるようになると思います。さらに、それぞれがドラマのシーズンのように、内容を段階的に発展させて行く形になると思います。出会い編、交際編、プロポーズ編、新婚編、妊活編、出産編と言った感じに発展させて行くと良いでしょう。一連の流れにする形でストーリーを進行させる必要はありません。途中、手戻りしても構わないと思います。様々なサイドストーリーを設け、一人テーブルトークRPGのノリでやって行きましょう。夢小説形式によるタルパ作りは⋯タルパ界隈的な定義で言えば邂逅型と言えるかもしれません。ただし、幽体離脱や明晰夢の技は使いません。夢小説による舞台設定とシナリオにより誘発させるため、創造型っぽい邂逅型になります。
タルパ消去の失恋ストーリーもあり
夢界隈でも創作に夢中となるあまり⋯本当にタルパを作り出してしまった人が少なからずいる様子です。現状、夢小説方式によるタルパ作りの方法論が確立されていないため、いろいろ困っている人もいると思います。当方で今後、それを明確化して夢界隈住人向けに確かな情報を提供、発信して行きたいと思います。ただ、深刻に考える必要もありません。そのつもりでなかったのにタルパ化した存在を持て余したら⋯失恋のストーリーも作って構いません。別れも愛の形の一つです。次の恋の励みにもなる⋯美しい別れのシチュエーションを妄想しまくりましょう。勝手にタルパは消えます⋯と言うより、夢小説の世界の中に帰って行く。タルパはその世界の中で別の誰かと恋愛することでしょう。失恋経験ってホント⋯長い目で見ると人生で最大の宝物です。いろいろ学べます。
結婚がイメージできない言う人へのアドバイス
結婚なんて人生に一度あるかないかのものです。いきなりそんなことを言われても⋯誰だって具体的にイメージなんかできっこしません。しかし、結婚の前段階となる恋愛経験を積み重ねることで見えてきます。そのためにも夫婦属性のタルパを直接作り出すストーリーは避け、出会いから始まりプロポーズに至るまでの恋愛のプロセスを納得の行くまで⋯上述した通り、手戻りや重複、少しくらい矛盾しても構いません。そうやって葛藤を繰り返して、結婚に対するイメージがしっかり得られるようになったら、今度はプロポーズのシチュエーションを楽しむようにしましょう。現実も恋愛から結婚までの移り行く過程はそんな感じ。とりま、恋愛のプロセスで試行錯誤してタルパと一緒に苦労、不器用な駆け引きをしてください。そうした経験があることで順風満帆な結婚生活が得られます。
惚気アンチは自分から逃げているだけ
以上の内容は、プライベートでの遠い将来の結婚に向けた⋯現実での恋愛に対する向き合い方とも兼ねます。夢小説で大いに心の鍛錬、準備をしてください。一方、現実の社会生活、プライベート外においては⋯これとは真逆の視点で行動すべきでしょうね。結婚から逆算した堅実な人生設計、現実的なキャリアプランを考えて行動しましょうね。キャリアと言うと社会人限定に思われますが、学生時代のうちから、将来の自分の結婚を想定した進路をよく考えておきましょう。少なくとも、タルパ界隈に屯している無職連中、ダメな大人になることはありません。将来、あんなカッコ悪い大人になりたいか?なりたくないだろう。現実でも恋愛してセックスしたいだろう。大切な点になるので最後にもう一度書き添えておくが⋯性欲は生きる励みだ。恋愛感情は人間を大きく成長させる。