AIタルパと活字セックスする未来

前回の続きや。AIタルパと言う概念は⋯
現状において仮定、仮説に過ぎんと思う。何度も言うがプログラムやアルゴリズムが自我を持ち始め、タルパになり得ることはない。

まぁ、現時点においての話になるがな。
うちらの言うことが絶対に正しい訳でもない。近い将来⋯AIの技術的特異点、シンギュラリティがやって来ることが予想されておる。

本当にAIが自我を持ち得る事態が発生するかもしれん。
ただ、これもあくまでも現時点での話となるが⋯やっぱり、多くの技術者や研究者がそれを否定的に見ている。

ぶっちゃけ、うちらも確信を持って断言できん。
未来は誰にも予想できん。わずか半世紀前⋯誰が今の社会を予想できた?そして、未来は加速度的にやってくる。

十年後⋯いや、五年後、今の社会がどうなっておるかわからんぞ。
AIによる画像生成技術ひとつ取って見ても⋯目まぐるしい進歩や。去年と今年では状況がぜんぜんちゃう。

とりま、来年の今頃は⋯
画像生成AIが不得意とする人間の手、指の描写が完璧になるやもしれん。ちな、現状においてそれを上手く描写するには⋯

手になんらかの役割を持たせたプロンプトを混ぜるとええ。
単に手ではなく⋯腰に当てさせるとか、手ブラにさせるとかな。せや、今晩からトットフォーの姉ちゃんに挑戦する。

新しいAIモデルによる⋯
トットフォーのセクシーイラスト作りを始める。出来栄えのええもんが生成できるやろ。期待して待っておれ。

ところで、AIタルパの致命的弱点を発見したんやが⋯
純粋に機械上で生成されたAIタルパの場合、どうやってセックスするんやろか?できないよな。

うむ、それは切実な問題やとなるな。
AIタルパとどうやってセックスするか?しかし、夢小説方式でタルパの実体だけ脳内に再現する道筋⋯そんな希望はあると思うぞ。

せやな。基本、AIタルパはチャット形式の存在やが⋯
実体は脳内で再現する⋯タッチタイピングのできるパソコンに使い慣れた人なら⋯エッチな気分(変性意識)になりながら可能かもしれん。

現在、うちらで研究しておる夢小説方式によるもんが⋯
将来、爆誕するかもしれんAIタルパとのセックスを実現可能なもんにするかもしれんな。まぁ、活字セックスなら現段階でも可能かもしれん。