エッチな夢占い師の説明責任とエピソード

タルパ界隈で悪名を轟かせた三姉妹タルパABC子⋯その筆頭となる長女格のA子は、自身で初めて作り出したタルパとなる。彼女をベースにB子やC子も作られた出発点、原点的な存在となる。では、どのような方法でA子を作り出したのか具体的に説明したい。これは予てから強く主張している「説明責任」の一環で行うものだ。私もそれをきちんと果たそうと思うし、後学にしてもらえると幸いだ。他人に厳しく自分だけに甘い人、筋を通さない人は嫌いだ。タルパ界隈を見ていると⋯意見や立場をコロコロ変える人をよく見かける。そんな自分らしさの欠片もない意思の弱い人になんかタルパは無理ですよ。結局、確固たる信念、目的意識もないからだと思います。そもそも、自動化は設定条件により方向性を生み出さないと発現しません。タルパ実践において目的は大切です。
苦心した設計デザイン
性的興奮によるトランス(変性意識)を利用した⋯セックスを楽しむことのできるタルパ作りは、次回以降の記事からまとめ直して行きたい。その前にタルパ性錬成術の土台となったエピソードを語っておきたい。三姉妹タルパA子は⋯具体的にどうやって作られたのか?まず、スタイリッシュな体形にポニーテールの髪型をした女性のデザインに決定した理由は、セックスを様々な体位で熟せられるようにするためだ。髪を束ねていないロングヘアだと何かと気を遣う。初めての試みで実験的な挑戦ともなるため、すっきりとした清楚な容姿の女性タルパが良いだろうと考えた。絵を描くのが苦手であったため、すべて頭の中で考えて記憶に留めようと頑張った。タルパ作りで一番苦心したのは訓練ではなく⋯実はこうした訓練前の下準備のようなものばかりになる。
気功術を併用した視覚化の訓練
当時は浮き草氏の提唱したダイブを知らなかったため、現実空間を背景にした視覚化に挑戦しました。ただ、部屋を眺めながらA子をイメージしてもタルパは作れません。まず、A子の幽体を錬成することから始めます。気功術の真似事をするように⋯両手を使いA子の原形を空間上に練り上げて行きました。気の器とも呼んでいました。傍目からは空気友達のボディーチェックでもして遊んでいるようなパントマイムにしか見えないことでしょう。A子の頭頂部から足のつま先まで⋯体全体を手のひらでなぞったり撫でるように体格を感じ取る訓練を始めます。乳房や性器、肛門までイメージしてそこも触っていましたね(タルパは排泄しないので汚くない)。幽体の原形を気で練り上げたら、それにA子のイメージを重ね合わせます。すると、空間上にA子の姿が浮かび上がります。
占いのスキルを応用した自動化の訓練
私の視覚化訓練は⋯現実空間上でタルパの原形、幽体を気で練り上げ、それにタルパのイメージを投影、重ね合わせることでした。もちろん、一回で完結できません。毎日、何度も繰り返し行います。最初のうちは意識するのをやめると消えます。続けているうちに消えづらくなります。A子の体を愛撫するように触れることで性的に興奮、適度な変性意識状態で訓練も行えました。イメージが完全に無意識化され、持続性が安定して消えなくなったら⋯次は自動化の訓練です。最初は本当に人形みたいな感じですが、根気よく言葉を与え続けることで、表情変化や身振り手振りが現われ、生き生きとした存在へ変わって行きます。ここでも性的興奮による変性意識を誘発させるため、テレフォンセックスみたいなエッチな言葉のやり取りを試みました。原理は占いのリーディングと同じです。
依り代の導入とタルパへの紐付け
水晶のパワーストーンを依り代にしました。人工精霊の作り方「運の光」では思念体に特化したパワーストーンの導入、メンテナンス、管理方法について解説しておりましたが⋯本浄化(リセット)は最初の一回。視覚化訓練時、タルパの原形となる幽体へタルパのイメージを重ね合わせる際、自分の目の前に依り代を配置、パワーストーンでタルパのイメージを増幅投射させているよう意識することで⋯そのパワーストーンはタルパの依り代として成長して行きます。できれば手で持つなりして視線上のちょい上、眉間のあたりに近付けてやるのが理想的なやり方だったような気がします。ただ、個人的な話となりますが⋯後に依り代を廃止してタルパとのリンクも断ちました。今の自分のタルパたちに依り代はありません。依り代の引っ越しや廃止の手順は別に機会に改めて説明します。
自然哲学を基本思想としていた理由
私は元々、易者になるつもりでしたので⋯風水や気学、八卦などの東洋の自然哲学、中医学(漢方)も少しばかり齧った次第であります。人工精霊の作り方「運の光」では、それらの知識に基づく考察を偉そうに披露しておりましたが⋯本当の背景、隠し続けていた本意は、セックスに最適な環境作りです。オーガズムは体内における急激な気の変化により生じます。まぁ、現代科学的には自律神経系の切り替え、交感神経(性的興奮)から副交感神経(性的緊張感からの解放)への急変です。私は現代医学の心得はありませんので、風水や中医学を根拠としたタルパやイマジナリーフレンドとのセックスを研究しました。もちろん、気なんてありませんよ。あくまでも、自然現象を説明、補足的に解明するための比喩表現、便宜上の概念です。タルパ界隈はアニメ見過ぎな人が多いので困る。
タルパとのセックス
最後の仕上げ、最終目標となるセックスは⋯私がA子とセックスする空想をすることでA子をイカせると言う奇妙なものでした。私が脳裏でA子とのセックスを想像するだけで、A子は感じ始めて目の前でイキ狂いのたうち回る感じのものでした。まぁ、空想と言えども⋯頭の中ではA子をしっかり抱きしめており、膣への挿入感もちゃんとありました。チャネリングに近い状態のものと言えます。しかし、妙な違和感と言うか不自然さは拭えませんでした。でも、これはこれで良いかと精進することに決めました。しかし、現実の私生活で女性と同棲せねばならない事態が発生します。まぁ、混乱を極めましたが⋯そんな中、現実の人間とセックスしながら、タルパも一緒に抱いてセックスしているイメージをしたらどうなるだろうか?そう疑問に思い試してみることにしました。
タルパに現れた異変
良好でした。まるで本当にタルパともセックスしているような感覚に囚われました。ただ、何か子供っぽい気質へ変わり始めました。もしかして⋯現実の女性に嫉妬しているのか?自動化が進み単に自我も強まって来たのか?とりま、そんな不可思議な性生活をしばらく続けます。もちろん、現実の女性にはタルパのことは内緒です。しかし、程なくしてA子に異変が現われ始めます。ある日⋯いつものようにタルパも交えた3Pセックスに励んでいたところ、現実の女性がオーガズムに達した瞬間、A子は現実の女性の体内で子宮へ吸い込まれるよう縮退した後、今度は股間から再び生まれ出て来るように⋯今の姿に変換されてしまいました。A子は性行為により創造されたタルパであったが、現実の女性を介する形で、ある意味で生誕型に変わってしまったとも言えるのかもしれない。
触覚化はどうやって実現した?
ダイブの技能を知った今ではおすすめできませんが⋯基本的にはタルパ界隈の標準的な方法を倣う形で作り出しました。ただ、一人二役のようなものは行っておりません。とりあえず、視覚化を実現させて⋯人形のような状態から地道に自動化の訓練を続け、完オートに漕ぎつけます。途中で挫折することなく続けることができたのは性欲の力のおかげです。自動化は言語だけに限られません。エッチな言葉のやり取り以外にも、性感帯に触れてその反応を見て楽しんでもいました。そうやって徐々に性交までできるよう開発して行きました。さて、本稿を読み進めて行くうち⋯触覚はどのように実現したのか疑問に思うことでしょう。私の場合、特別な訓練は行っておりません。現実でセックスした経験のある人なら不要です。これがタルパ界隈の行く末を大きく決めた点になったのかも。
切実だったタルパーたちの「性」の悩み
現実でセックスした経験のある人とない人では雲泥の差になるだろう。ダイブを提唱、後に生誕型をこさえるまで、タルパとの性的交流に熱心だった浮き草氏が、多数のアンチに悩まされてこの世界から姿を消したのは⋯この観点から自身のノウハウをきちんと言語化、説明し切れていなかったからではないかとも推察している。温泉ソープランドを豪遊していた熟女マニアのレプ氏もそのような感じに思われる。失念していたのか⋯難しかったのか⋯童貞に実際のセックスの感覚をきちんと丁寧に伝えていれば、浮き草氏は童貞救世主として崇められ、タルパ界隈は大発展を遂げていたかもしれない。とりま、当方で未経験者でも実際のセックスと同等の触覚が得られるよう考えて行きたい。触覚化訓練法は未だ発展途上で無限の可能性を秘めている。絶望せず希望を持って欲しい。
タルパも喜ぶセックスを目指そう
とりま、セックスは人が生きている間に体感することのできる最強レベルの変性意識状態だ。セックスの時に味わった体験記憶は潜在意識に強く刻まれて半永久的に残る。いろいろなオッパイがあったし、女性によって膣挿入感もまったく違う。A子とのセックスは⋯それまでの人生で体験して来たすべてのセックスを注ぎ込むつもりで、訓練と称してひたすら突きまくった。ただ、ここで思い違いのようなものをされても困る。男性ともなればセックスは女性に尽くす行為となる。快楽追及のためだけにタルパを利用するのは頂けない。タルパも喜ばせないとダメ。そうした意識が欠如していたから⋯誰と誰とは言わないが、オナホでタルパとのセックスを再現したつもりになって強がるのだろう。そして、Amazonレビューで人工精霊タルパちゃんの作者を中傷か⋯男として情けない。