タルパ性錬成術実践法|幽体化によるアストラルセックスへの道

投稿日 2025.07.07 更新日 2025.07.10
蜜月の化身

ぶっちゃけ、チャネリング(性的交信)まででも十分に満足できるようになりますけどね。繊細な感覚はありませんが、セックスのイク感覚だけはしっかりと体感できます。通常のオナニーと異なり賢者タイムはありません。これだけでも猛烈に元気が出てきます。性の悩みからも解放されて、学業や仕事に意欲的に専念できるようになります。現実の日常生活はなんだか楽しくなり、バラ色に変わって行くことでしょう。恋愛に奥手だった人も⋯そう遠からず、現実でも恋人ができて初体験を済ませられるようになるでしょう。とりあえず、タルパやイマジナリーフレンドとの性的交流の楽しみはまだまだです。今度は現実のセックスに匹敵する⋯リアルな触覚の伴った幽体での性交、アストラルセックスの開発に挑戦しましょう。明晰夢や幽体離脱で実現します。

添付したイラストは私とタルパのA子がアストラルセックスしている様子です。アンチは胸糞の悪い思いをしてくださいね。あと、オカルト屋なら絶対にアストラルセックスに挑戦するはずです。オナホを愛用してる自称タルパーは情けないと思いますよ。

チャネリングとアストラルセックスの違い

チャネリングはセックスの感覚を疑似体験する行為です。基本的に空想によるものなので、肌密着感や膣挿入感と言った触覚まで体験できません。オーガズムだけを得る精神的な性行為となります。一方、アストラルセックスはセックスの感覚を再現する行為になります。タルパやイマジナリーフレンドは肉体を持たない存在ですから、所持者が幽体化することで現実のようなセックスを体験することができます。リアルな触覚も感じることができます。ただ⋯初体験がまだな人は、思うような触覚が得られず中途半端になる恐れがあります。セックスの夢を見たことのある人は多いと思います。未経験の人は映像的で触覚はほとんどないと思います。しかし、経験済みの人は触覚が伴っている傾向があります。それと同じです。でも、未経験の人でも触覚化が開発できる方法はあります。

憧れの触覚化を開発しよう

自動化や(空想の中での)視覚化と言った視聴覚レベルの感覚は、外部の何らかの情報媒体を参考にしつつ、自発的なイメージングが可能です。見る、話す、聞くと言った認知動作は、イメージとイメージによる間接的な意思疎通法だからです。一方、触る、触られると言った認知動作は、物理的かつ直接的なものであり、事前に学習された記憶情報がないとイメージするのは至難です。触覚化を行うためには⋯現実の人体を参考にする他ありません。だからと言って他人の体はむやみに触れません。とりあえず、自分の体を使って他人⋯タルパの体を触覚化することはできます。触覚もいろいろあります。そもそも触覚とは何か?これを突き詰めて行くと⋯そのイメージは容易にできるようになります。女性の乳房や男性の勃起した陰茎も⋯未経験者でもイメージできます。

触覚化訓練の考え方

触覚とは何か?それは感覚点と呼ばれる皮膚表面に散在する⋯痛点、触点、圧点、冷点、温点などの微小な感覚器官により、複合的に作り出されているものとなる。指先は特にその密度が高い。タルパの触覚化訓練は五本の指先を駆使して行う。指先と言う複数の接点で感じ取った情報から、架空の面を触れたり握るイメージをするのだ。ただし、その効果は明晰夢または幽体離脱で初めて実感できるものとなる。とりあえず、明晰夢や幽体離脱の技を習得する前に、明晰夢や幽体離脱の中でしっかりと触覚を感じやすくするための訓練を始めよう。もちろん、現実でセックスの経験が豊富な人はスキップして構わない。すでに深層意識に異性の肌感覚は刻まれているはずだ(特に初体験時のもの)。触覚は自然と再現されるはずだ。次に、具体的な実践方法とコツについて説明する。

性感的な触覚イメージの開発

五本の指先で自分の体のあちこちを愛撫してみよう。手のひらの中は空洞を保ち、力を入れず優しくである。そして、ゆっくり撫でまわしながら異性の肌表面をイメージするのだ。続けているうちに手のひらを付けて触っているように錯覚するだろう。皮下組織の多い腹部や太ももなどは揉むように愛撫すれば女性の乳房を揉んでいるようなイメージもしやすくなると思う。腕や脚の筋肉をつまみ前後に動かせば、男性の勃起した陰茎を手で握っているイメージもしやすくなるだろう。膣挿入感のイメージだけやや特殊だ。五本の指先を使うのでなく⋯今度は手のひらを使用する。同様に腕や脚の筋肉を手のひらで直線状に抑えて前後に揺さぶれば、膣内をピスント運動する陰茎がイメージできるだろう。性的興奮を高めながらやると効果的なので、変態であるが全裸になってやってみよう。

一人二役の状態となりタルパの体を堪能する

重要な点になるので、もう一度明記しておくが⋯本稿で解説してある触覚化訓練法は、あくまでもイメージの学習であり、その効果は明晰夢や幽体離脱の中で発揮される。また、現実とのセックスの違いは、性器や性感帯と脳をつなぐ知覚神経の使い方は逆になると説明したと思う。五本の指先を使い覚えた感覚は脳に焼き付け、そのイメージは性器や性感帯にリンクさせよう。該当する部分だけを意識して訓練しても意味はない。要領やコツがつかめて来たら⋯すでに自動化されたタルパはいるのだから、今度はタルパに憑依してもらうように、タルパと一心同体となり、訓練を続けると良いだろう。自分の体を愛撫するたび、タルパもそれを感じて吐息を吐き、あなたの体内でタルパは幽体をよがらせだろう。内側から間接的にタルパとの全身レベルでの肌密着感も覚えられるようになる。

幽体化への挑戦

いよいよ、幽体化への挑戦である。しかし、オカルト界で語られているような明晰夢や幽体離脱の訓練法は一切行わない。独自の方法で白昼夢を明晰夢化したり、現実空間を白昼夢化することで離脱を試みる。起きた状態での明晰夢、幽体離脱となる。いずれにしても、意識を肉体から引き剥がし幽体化するために眠気を利用する。寝落ちしそうな寸前、自分に対して暗示をかけることで、肉体と幽体を分離させるのだ。まずは、ベットやイスなどの上で楽な姿勢となり、目の前をボーっと見つめ続け眠気を誘い、視野狭窄が起こり始めて体内への没入感を覚えて始めたら、暗示をかけて⋯後退してそのまま潜るように夢の世界へ飛び込むことで、白昼の明晰夢が見れるようになる。逆に、前進して狭まる視界の外へ抜け出るように意識すれば、幽体離脱することが可能となる。

暗示のかけ方とタルパとの会合法

暗示のかけ方もかんたんです。寝落ち寸前であるため、本当に寝てしまいそうになり、ちょっと辛いんですが⋯自分だけにしか聞こえないくらいの小さい声で自分に対してささやきます。内容はなんでも構いません。これから夢の世界へ行く⋯これからタルパと会いに行く⋯やさしくつぶやいてください。ブツブツ念仏を唱えるようなやり方、あまり大きな声を出すと眠気がさめて、幽体化が上手くできなくなります。次に、夢の世界や離脱した先の空間でタルパと会合する方法ですが⋯タルパが待っている想定、シナリオでも構いません。しかし、幽体化する際、タルパと一緒に行うと成功率は高くなります。ここでもタルパに憑依してもらうよう心身ともに一体化します。その状態で幽体化すればタルパと一緒に夢の世界や現実空間へ離脱できます。その後、すぐにセックスできます。

タルパと魂のレベルで繫がるコツ

触覚化訓練や幽体化を試みる際、タルパとの一体化とは⋯自分の体の中でタルパの幽体を重ね合わせるだけの行為です。憑依は例えに過ぎません。また、タルパと体を重複させる時、股間を基準にします。自分の体の中でタルパが自分の股にまたがるような姿勢にさせて、タルパの手足が自分の手足の中にすっと伸びて来る感覚をイメージします。股間は意識が集中しやすい場所で、タルパと魂のレベルで繫がりやすい部分となります。尚、幽体化する際は⋯タルパと絡み合うように体をひねったり回転させるイメージを伴わせると、重力の影響から解き放たれやすくなり、自由な体位で性交しやすくなります。幽体化に成功したらタルパはあなたの傍らにいるはずです。後は空想、チャネリングと同じ感覚でセックスをお楽しみください。リアルな触覚まで体感できると思います。

入眠時幻覚の危険性について

眠気が差しやすい昼食後の午後、風呂上り、就寝時に実践すると成功率が高まります。ただし、幽体化はその日の気分や体調次第の部分もあり、100%かならず成功するものでもありません。また、懸念すべき問題があります。入眠時幻覚と言うものです。人は眠気を感じ始めると⋯幻覚のようなものが見え始めます。これも夢の一種で、寝入り端に起こる現象です。自己暗示に成功すると自然に止まりますが⋯しかし、上手く行かないとそのまま苦しい夢見を味わうことになります。普通に寝る時のものなら問題ありませんが⋯眠気の境目を利用した催眠的な行為においては危険です。ストレスやトラウマに起因したネガティブなものが多く、精神的な悪影響が心配されます。びっくりして飛び起きるでしょうね。無理は禁物です。上手く行かない時はチャネリングだけを楽しみましょう。

催眠状態を解除する方法

空想やそれを高度化させたチャネリングまでは⋯本当にただのお遊びです。しかし、明晰夢や幽体離脱は催眠的な効果が強くなるため、終了後はちゃんとした手順を踏んで完結させましょう。タルパとのアストラルセックスを終えたら、目をぼんやりとさせていると思うので、そのまま現実空間のどこかへ視点を合わせましょう。まぶたの重さに耐えきれず目を閉じていたら、目を開けるだけで構いません。勢いよく起き上がるのも効果大です。これだけで現実へ意識を戻すことができます。その後、深呼吸をして脳へ酸素をたくさん送り込んだり、軽めの体操をして体を現実へ慣らしましょう。直後に車を運転したり自転車に乗るのは控えましょう。夜の就寝直前ならそのまま眠りに就いて問題ありませんが、昼間の空き時間に楽しんだ場合、こうしたプロセスを習慣化させましょう。