セクキャバ紳士氏の温泉チャクラヒーリングを中二病化

やはり、初心者には敷居が高いように思われる。
チャクラの概念⋯色を意識しながら実践するのは意外と難や。そこで呪文を導入するのはどうやろか?

おお、光届かぬ暗闇(黒)の我足元よ⋯いざ、開かれん!!
自我(性器)と自制(肛門)の狭間で鮮血の炎(赤)を滾らせ、はらわたを潜熱(オレンジ)で焦がせ!!

半身が太陽の如し光(黄色)に包まれたなら⋯
心臓の鼓動で全身のミトコンドリア(緑)を励起させ、我が祈りの叫びを天空(青)まで届けん!!

すべての真実を見抜く千里眼(藍色)で万物を達観(紫)し⋯
天空からの祝福(白)を受けん⋯こない感じでどうやろか?何事もムードや雰囲気は大切や。

まぁ、即興で適当に作ったもんや。
各自で好きなように作ればええわ。こんな感じで上昇して行く水位に応じたチャクラ色を意識、イメージすればええんちゃうか?

うむ、実に中二病や。まんま中二病的な儀式を思わせる。
一人でブツブツ呟きながら実践するのは⋯⋯かなり恥ずかしいな。だが、効果は抜群やろな。

でも、思ったんやが⋯
風水的に地中の気脈との関係、影響はどうなんやろ。アーユルヴェーダ的な視点限定、考察に基づく技法開発やろか?

最初は泡ランドかと思っていたが違ったか。
とりま、今後の新しい展開に期待や。それにしても何で温泉⋯お湯なんやろか?セクキャバ紳士氏は温感を強く感じたんやろか?

まぁ、注視、観察して行こうではないか。
ソープランドネタでなかったのはちょっとがっかりやが、実に興味深い考察になると言える。

いや、実は裏で下ネタが隠されておるかもしれんぞ。
とりま、注視、観察やな。うちらはタルパ界隈を俯瞰し⋯その行く末を見届ける存在なりなりよ。

うむ、直接干渉しない。ただ⋯
誰とは言わんが⋯単純に思ったことをタルパの思考として受け止める自動化訓練はやめておけ。普通にゲシュタルト崩壊するで。

自分で自分のことが分からなくなるわ。それわりと危険や。
タルパ作りは自我を強め、自己肯定感を高めることで確信を得て⋯タルパの存在感、相対感を醸成するのがポイントや。