孤高の霊能者・天才タルパー浮き草氏に関する疑問

タルパ戦争最大の謎⋯⋯
いや、タルパ戦争と言うよりは浮き草氏個人だろう。
彼のその特異な性癖は⋯⋯いつ、どのように形作られたのだろうか?
LGBTが叫ばれて久しい昨今、いろいろな性自認が認められつつある。しかし、それは現実における人間同士の恋愛感情に限定されている。
残念ながら、FセクやFロマは蚊帳の外、別扱いだ。ケモナーともなれば完全に変態扱いである。
こうした区別意識はLGBTな人ほど根強く持つ傾向に感じられる。
そんなもん、自分たちと一緒にするな⋯⋯
まぁ、致し方あるまい。
いずれ、時代がもっとさらに追いついて来てくれることを信じて、フィクトセクシュアル文化やエアセックスの振興活動に励み続けようと思う。
そんな話はともかく⋯⋯
今は浮き草氏の性癖について考察してみたいと思う。
おそらく、彼は金持ちのイケメン男性で、高学歴、高収入な男性の身に起こりがちな、真実の愛への渇望⋯⋯現実の恋愛、結婚に対する絶望感⋯⋯その狭間で苦しみ続けていたのかもしれない。
寄って来る女性は⋯⋯
どいつもこいつも自分を人間ATMにする気満々な者ばかり⋯⋯
少し、個人的な話をするが⋯⋯
銀行の本店勤務ともなればエリート集団だ。きっと、理想の女性を選び放題⋯⋯最初はそう思っていた。
しかし、独身の遊び人が多かった気がする。本店営業部の方(独身)と話をする機会があった際、結婚について雑談をしたことがあるのだが⋯⋯口から出るのは女性に対する不信感、不安感を募らせた愚痴ばかりだった。
俺は結婚できなくてもいい⋯⋯
まぁ、風俗もある。性欲ならそれ満たせるだろう。
私はエリートとは程遠い人材であったが⋯入行して程なく、悪い先輩と懇意になり、キャバクラやソープランドに連れ回されたもんだ。どいつもこいつも窓口ではクソ真面目そうにしていたが、エロいヤツは本当に多かった。
そんな話はともかく⋯⋯
そうした事情、背景、条件にある人の性癖は、風変りなもの、特殊なものへ育みやすくなる気もしたのだ。
女装マニア⋯⋯いたな(遠い目)。
浮き草氏は女性との交際を重ね、女性の本性や本質を嫌と言うほど見せつけられた末、性癖を明後日の方向へバグらせてしまったのかもしれない。それにより辿り着いた境地が⋯⋯人外との恋愛、セックスなのかもしれない。
つづく