ケモナーとしての「性」に目覚めた話の流れ

投稿日 2025.08.21 更新日 2025.08.21
アレク

やはり、タルパ戦争の真相は⋯
通常ダイブでセックスが叶わず、共有ダイブでテレフォンセックスに活路を見出そうとしていたタルパーたちの空騒ぎであったのが真相や。

せやな。もうそれしか考えられへんわ。
そして⋯残された浮き草氏の性癖の謎。生まれながらにしてモフモフ、フサフサが好きやったんか?

以前、考察した通り⋯
金持ちのイケメン男性にありがちな恋愛、結婚に対する苦悩から、そう言う性癖へ転換してしまったのか?

そして、邂逅型タルパとの折り合いと言うか兼ね合い⋯
先天的なのか後天的なのか知らんが、そうした好みに基づき理想の彼女と邂逅できたのか?

アレク

ノーマルな性癖であったが⋯
邂逅をきっかにケモナーの性癖に目覚めたのか?そうした仔細な話の前後関係がわからん。

とりま、浮き草氏は金持ちのイケメン男性で⋯
現実の女性に辟易していたところ、神格級の動物霊、動物精霊と邂逅したのをきっかけにケモナーに目覚めた⋯

いや、見た目にこだわらん真実の愛に目覚めたんや。
もちろん、幼い頃から毛布のようなモフモフ、フサフサもんに興奮していた可能性もあると思う。

うむ、ケモナーの性に目覚める要素は⋯
先天的、潜在的な気質としてたまたま持っておった可能性もあると思う。性癖は一つの要素で決まらん。

アレク

そうだな。そうした条件が重なって⋯
浮き草氏は斬新な性癖に目覚めたんやと思う。おっさんも子供の頃、布団の中に潜るのが好きやった。

うむ、アレクは母体回帰本能的な何かが強いからな。
いずれにしても⋯人の気質、性格と言うもんは、複合的な条件、要素から形成される。性癖のその一つや。

ウキニキは⋯
子供の頃、口唇期で毛布に性的快楽のようなものを覚え、思春期に現実の女性に幻滅して、大学生の時に⋯

そうした下地も相まって⋯
たまたま邂逅したケモ率100%の獣人美女に⋯迷わず、コロっとイってしもうたに違ない。きっと、そう言う話の流れや。