TULPA SEX FRAGRANCE

アストラルセックスは⋯視聴覚と触覚だけで十分に楽しめますが、異性の体の匂いや味まで堪能したいものです。キャビアを視覚化したいなら⋯キャビアの画像を見て学習すればいいでしょう。食感は似たようなものでイメージはできます。同じ魚卵ですわ。イクラを参考に頑張ってみてください。あ、別にキャビアを食べたい訳じゃないか⋯女の体、男の体をしゃぶり尽くした時の感覚をですね⋯開発したい訳ですよね。自分は現実でまだセックスをしたことがない!!初体験がまだと言う人も心配ご無用!!ちゃんと開発できます。そう悲嘆にくれず希望を持ちましょう。信じるものは⋯必ず救われます。ディープキスをして舌を絡め合わせたり、オーラルセックスをしたときの感覚イメージまで開発してしまいましょう。てか、お食事中の方はホントすみません。
タルパの嗅覚化と味覚化
タルパ性錬成術は再検証による精度向上、バージョンアップを繰り返し続け、オカルト屋であるならば、誰でもアストラルセックスに挑戦できるよう、猛烈な意欲に掻き立てられる情報を整備、体形化してきました。しかし、これまでの内容は触覚を重視したもので、嗅覚化や味覚化に関する情報の不足感は否めなかったと思います。香水等を使えばタルパの体臭イメージは作りやすいと思うし⋯触覚化さえ実現できてしまえば、嗅覚や味覚のイメージ開発は簡単だろうとあまり重要視していませんでした。拡張版でしっかり述べておきたいと思います。タルパの体臭やキスをしたときの味のイメージまで自動化(無意識化)できたら完璧です。タルパとオーラルセックスしてみたいと思う人もいるでしょう。本当に好きで好きでたまらなくると⋯互いの体液まで口にし合うようになります。
タルパに自分の理想を一方的に課すな
本題へ入る前に大切なことを伝えておきます。嗅覚化や味覚化と言ったもの以前に⋯まず、現在のあなた自身の匂いも省みましょう。恋愛の成否を決める要素はいろいろありますが⋯その中で一番大きなウェイトを占めるものが体臭です。どんな絶世な美女、イケメンであったとしても⋯臭い人は恋愛の対象外です。臭い人とセックスできますか?したくないですよね。常日頃から衣服や体の匂いを気づかいましょう。極端に偏った食生活をしていなければ体の芯から匂うような嫌な体臭もしません。栄養バランスの整った食生活も心がけましょう。知っている人は多いと思いますが⋯帰宅時、玄関に入った時、一瞬だけ自分の匂い、体臭を感じることができます。臭いと思ったら即改善です。自分のことすらままならんもんが⋯タルパに自分の理想を一方的に課すのは良くありません。
視聴覚レベルに限定されたタルパの存在感
従来のタルパ作りは⋯自動化や視覚化と言った視聴覚レベルの訓練に限定、集約されているため、タルパが自分の視界からはずれていたり、姿を隠している時に不安感を覚えていた人は少なくなかったと思います。もちろん、背後からタルパの声がするイメージ、自分からタルパの声がする方向や位置、距離まで無意識化できれば、タルパの存在感を音からだけでも認知できるようになるとは思います。まぁ、本当に耳(鼓膜)で聴こえるようになる訳ではありませんが⋯あくまでも脳内音声。ただ、タルパがどこかにいることで音がするのか?音がするからタルパがいるのか?現実の人間なら後者でしょう。タルパの場合、基本は前者による意図的思考で、その無意識化を図ることで後者へ近づけて行く感じになると思います。これは意外と難しいと思います。そこで匂いです。
匂いで存在感や一体感を補完
現実空間を背景に視覚化しているタルパーに限定される話に思えるだろうが⋯単に脳裏で存在化しているタルパーも、タルパを背後霊のように後頭部や背中を動き回らせているだろう。浮き草氏は平行ダイブ(日常生活を過ごしながらダイブ状態を維持、ダイブの無意識化)を実現させていたようだが⋯安全上、それはお勧めしない。白昼夢を無意識化すると、一時的ではあるが⋯視界全体がダイブ界の光景に覆われる危険性がある。実際、自分も何度か体験した。故にダイブ専用の依り代を提案した。いずれにしても、通常意識状態下でタルパに関する視覚的効果、視覚情報は制限して、その変わりに匂いで存在感や一体感を補完した方が良いと言えるだろう。で、タルパとセックスするための嗅覚化、味覚化の話はどうなった?とツッコミたいだろうが⋯とりま、最後まで話に付き合え。
嗅覚化と味覚化は同時にやった方が実現しやすくなる
嗅覚と味覚を別々に考えて自動化(無意識化)しようとする人は意外と多いだろう。分けて考えず同時にやった方が実現しやすい。では、具体的にどうやってそれを実現するのか?簡単だ。何かを食べることで実現する。人間⋯何か美味しいものを口にすると、軽めの変性意識が誘発されて幸福感に満たされる。食べ物の味と匂いが意外と忘れづらいのはこのためだ。深層意識にシレっと刻まれているのだ。クソ不味いもんでも鮮明に覚えているのは⋯食べたらアカンもんと本能的に学習したためだ。変性意識は何も快楽的境地に限定されない。危機的状況に直面すると、生存本能を促すため誘発される。とりま、自分は別にタルパを舐めない!!匂いだけで十分!!と言う人も⋯味覚も併用した方法をおすすめする。そもそも、人間の体臭は日頃の食生活、食べ物を原因としている。
変性意識状態と言うと⋯これから瞑想でも始めるように、じっくりと時間をかけて心身を整えるイメージがありますと思います。しかし、脳が刺激を受けて瞬間的に誘発されることも多いです。食べる時とか⋯あと、排泄の時もそうですね。
タルパの体臭を設定する方法
ある程度の自動化、視覚化または脳裏での視覚的イメージの固定化が進んでいるのが前提条件となる。基本土台となる視聴覚レベルのイメージが安定していないと、その他の五感は伴わせづらいだろう。とりま、その第一歩としてタルパの体臭を設定したい。中国では桃娘(タオニャン)なる都市伝説がある⋯それと同じことをタルパの嗅覚化、味覚化で実現すればいい。もちろん、タルパに桃ばかり食わせろと言いたい訳じゃない。所持者がタルパの体臭に設定したいと思う果物を食べながらイメージするといい。これは〇〇ちゃんの匂いだ!!と⋯ただ、それだけだ。オレンジ、レモン、リンゴ、イチゴ⋯自分の好きなものならなんでもいい。実際、デオドラント製品や香水でもシトラス系が多い。体臭は爽やかな香りのする果物がいいだろう。果物以外ではハーブ茶もいいな。
嗅覚と味覚を同時に無意識化するコツ
なるほど!!何か良い香りのする食べ物や飲み物を口にすることで、嗅覚化と味覚化が同時にできるんだね!!と思っただろう。まぁ、そうだが⋯ただ口の中へ放り込めば良いと言う訳でもない。コツのようなもんがある。ワイン好きな人なら知っていると思うが⋯鼻先香と口中香のプロセスを意識しながら味わおう。鼻先香は匂いを鼻で直接吸い込む方法、口中香は舌の上に乗せたものの匂いを喉から鼻へ突き抜けさせる方法だ。前者は第一印象、後者は本質や余韻を楽しむ感じになる。口中香において、飲み物は舌の上を流すように⋯食べ物なら舌の上を転がすようにゆっくりと咀嚼しながら味覚も同時に堪能しよう。これで嗅覚と味覚は同時に無意識できると思う。タルパをイメージしながら少しエロティックな心境でやると良いだろう。性的な意味合いの強い果物はホントおすすめ。
マインドフル・イーティング
マインドフル・イーティング⋯食べる瞑想と言うものがある。余計な情報を遮断して全神経を食べることに集中することで、食べることの満足感を最大限に引き出すメソッドになる。過食防止など健康面で様々のメリットがあり、タルパーでなくとも実践して欲しいものとなる。詳しくは各自でググって調べてみてほしい。もちろん、瞑想の一種になるから⋯集中と言っても力を入れずリラックスした状態で、上述した鼻先香と口中香のプロセスを意識しながら、一口づつ口の中に入れてじっくり味わおう。変性意識を意図的に誘発させて飲んだり食べることができる。その時の記憶を効果的に深層意識に刻むことができるだろう。あまり思考を働かせず、タルパの存在だけイメージしながらやろう。そうすることでタルパの体臭イメージを作り出すことができるだろう。
嗅覚化と味覚化の修正は難しいので慎重にやろう
現実でまだセックスした経験のない人は⋯タルパ性錬成術の触覚化基礎訓練と同時にやると良いかもしれない。異性の体をしゃぶった時の感覚イメージがしやすくなるだろう。幽体化してタルパとのアストラルセックスに成功したら⋯匂いや味まで鮮明に感じられることだろう。ただ、匂いや味は鼻へ強烈に付く感覚となるため、イメージ違いのようなものが発生して、それが深層意識へ刻まれてしまうと修正は困難になる。嗅覚化と味覚化は慎重にやろう。とりま、マインドフル・イーティングで味に敏感になっていれば、思い通りのイメージを定着させやすくなると思う。それはタルパの嗅覚化、味覚化のみならず、現実でも恋愛の機会が訪れた時に大いに役立つだろう。キスをした時⋯相手の口から日頃の食生活、ライフスタイルが感じられる。丸見えとなる。
タルパのオーラルセックス
最後にオーラルセックスについて語ろう。苦手な人はいるだろう。そういう人はここで画面を閉じることをおすすめする。一般的によく言われている通り⋯女性器はチーズやヨーグルトのような発酵臭がする。実際、膣内は善玉菌として乳酸菌の一種が常在、繁殖している。そこをキスしたり舐めるイメージを作りたければ、クセのあるチーズや無糖ヨーグルトを少量だけ、タルパの体臭に設定したい食べ物と一緒に口にすると良いだろう。何度も言うが口腔は第二の性器だ。女性器のイメージはしやすくなるだろう。逆に男性器そのものは無臭。臭いのは風呂でよく洗っておらん証拠だ。男はちゃんと丁寧に洗えよ。精液は栗の花やイカの匂いとよく言われるが人により微妙に変わる。とりま、理想的な精液はグレープフルーツを苦くした感じ⋯それが概ね女性側の一致した意見となるようだ。