万能幸福感「超人性欲」を開花させる方法
2026.03.20

タルパ性錬成術に終わりはない⋯あくまでも、当方の独自見解とはなるが、タルパの自動化をフロイト心理学の心理性的発達理論になぞらえて説くのは妥当だと考える。タルパの自動化は(タルパの)自我が醸成される段階的なシミュレーションであり、実践者自身もそれを通じて口唇期から思春期までの過程を追認する形になる。自動化は決して思い通りに行かない⋯それに打ちのめされ、葛藤することで、実践者自身の自我も強化され、タルパの自我を醸成して分離、相対化⋯タルパの自動化は完結される。人間とタルパが面と向かい合い、自然な意志疎通を図ることができるようになるのだ。タルパ作りを通じて、幼児性欲から性器性欲への変遷を再学習することで、常人ならざる力を手に入れることもできるだろう。しかし、さらなる高みを提唱して行きたい。
しばらく、考察活動は停止する予定でしたが⋯環境問題からフェミニズムまで、昨今に見るリベラリズム運動の凋落振りをきっかけに、フロイト心理学では説かれなかった思春期以降の性器性欲の変質について、思念体を通じて考察してみたいと思います。
つづく