将門公の呪いはガチその3

東京大手町の高層ビル街の一角に⋯
摩訶不思議な空間が取り残されておる。金融業界の関係者を中心に恐れられ、崇め奉られておる将門公の首塚や。

今月、将門公の首塚で無礼を働いたもんが現われたが⋯
数日後に首都圏を襲った集中豪雨⋯さらに、将門公の生誕地近くを震源とする震度5弱の大地震⋯

ホンマになんてことをしてくれたんや。
とりま、首塚で無礼を働いた迷惑系配信者の顔は全国指名手配状態や。街でこいつを見かけたら⋯絶対に近寄らんよう注意や。

関わっては絶対にアカン!!
命に関わる。できるだけ、こいつとは距離を置こう⋯と、オカルトサイトらしいことを言ってみる。このサイトはオカルトサイトや。

とりま⋯何度も言うが、信じる信じないは人の自由や。
おっさん、誰かに何かを強制するつもりはない。呪いも群衆心理学的に見たら、強迫観念の共有、共感やろ。

せやな。呪いがあるとかないとか以前に⋯
人々の精神的な拠り所、神社仏閣、墓石などを蔑ろにするようなヤツは⋯ロクなヤツしかおらんわ。

うむ、こうしたものに無礼を働く者は⋯
遵法精神も希薄や。倫理観が最低レベルやからな。控え目に言っても犯罪者予備軍。日常生活で関わらん方がええ部類の人種や。

将門公の首塚で無礼を働いたもんは⋯
これから社会で様々な不利益を受けるようになるんやろな。それを⋯将門の呪いと信じて思い込むようになるんやろな。

そして、それを見た周りの人たちは⋯
あいつは⋯と言った感じに強迫観念のループに囚われ恐れられる。それが呪いの本質であり、人々に対する強い戒め、教訓として機能する。

せやな。呪いは群衆の心理的な連鎖反応に過ぎん。
合理的な説明のつかんアノマリーの一種とも言えるな。アノマリーは金融業界の関係者なら、誰もが心得ておる社会現象、経験則になるな。

さて、この話題はここまでにしておこう。
将門公に関係する話は⋯あまり、興味本位でいじるもんでもない。あと、オカルト屋は⋯中途半端な心構えで大手町付近に近づくな。

それにしても⋯りくりゅうの婚約発表に対するアンチの声はひでぇな。
歯ぎしりしながら地団駄踏んどる姿しか目に浮かばんわ。今秋は歯根破折の患者激増で歯科商売繁盛な予感や。