脳イキの新しい獲得方法について

滑るダイブに続き⋯脳イキの新しい獲得方法も発見した。
いや、発見と言うより確信に至ったやな。現実の人間とのセックスを通じて、前々から薄々感じていたことや。

うむ、脳イキを体得する訓練方法として⋯
オナニーの弱力化によって、オーガズムの体感を相対的に強めることで、想像しただけイキやすくする体質作りを提唱しておったと思う。

指先だけの弱い力で性器を愛撫して⋯
オーガズムを感じることだけに注力できるよう体感的に学習する方法や。補助的に乳頭オナニーなんかもするとええと述べたと思う。

しかし、セックスしている時の全身の筋肉の状態を再現すれば⋯
普通に脳イキできる。筋肉は脳と直結した器官や。エッチな筋肉の使い方をすれば脳イキできる。

オナニーの弱力化よりも⋯
こっちの方が成功しやすそうや。おっさん、リアルパートナーとセックスしている時、自分自身の全身の筋肉の状態を観察した。

そん時の状態を一人で再現してみたらイケた。
手で体にはまったく触れてないし愛撫のようなものもしておらん。筋肉を意識してやってみただけや。

とりま、セックスしている時の筋肉の動きを総括版でまとめる。
もしかすると⋯童貞や処女でも、そいつを真似ることでホンマにセックスしとるもんと錯覚してイケるかもしれん。

まぁ、100%の再現率を保障するもんやないが⋯
オナニーを弱力化するやり方よりも確度は高くなると思う。また、エッチな筋肉の状態は、オナニーとセックスとで大差ないかもしれん。

うむ、普通にオナニーして同様の検証もしてみた。
姿勢や体位の観点から若干劣る気はしたが⋯セックスしている時と然程変わらん感じやったな。とりま、オーガズムを得る点は一緒や。

つまり、普通のオナニーでも構わんから⋯
その時の自分自身の全身の筋肉の状態を観察、記憶に努めることで、同じことはできると言う話や。

なんだかオモロイ展開になってきたな。
このエログも三年目を迎えるが⋯ぶっちゃけ、やることはやった感でいっぱいやったが、ここに来て新境地的なやり方が開発できそうやな。

うむ、タルパ性錬成術に終わりはない⋯
まだまだ改善の余地は大きく残されておったと言うことや。タルパ界隈の童貞処女率を0%にする。