熱量の高い集団心理現象は人々の性欲の共鳴

ホンマ、世の中は物議を醸し続けるよな。
フロイト心理学に興味あるものとして⋯今夏からの一連の騒動は、問題の根幹として、すべて「性欲」が関与しておるものと言える。

せやな。人間は野生動物とはちゃう。
性欲を文明社会生活へ適応させた高度な生きもんや。故に集団心理も性欲が根深く関与しておる。

うむ、物議を醸すような熱量の高い集団心理現象は⋯
人々の性欲が強く共鳴した結果のもんや。そして、性欲が満たされておるもんとそうでないもんの対立へ発展する。

ちな、ここで言う性欲とは⋯
広い意味としてのもんやぞ。セックスに限られた話やない。人間の性格は性、性欲(リビドー)で格を成すもんや。

タナトス(死の願望)とも向き合いながら⋯
有限不可逆の時をどう有意義に過ごすか悩む。次の世代を紡ぐ本能、生命の本質との葛藤に大いに悩むやろ。

みんなも限りある命、時間を有意義に過ごすようにしような。
時間はホンマに大切や。人様の時間を奪うもんとなると⋯許しがたいわ。これだけは許しがたい。

とりま、だんじりの件はえらい物議を醸し続けて炎上しとるな。
とうとう⋯〇川バレンタインさんも参入してきた。賛否はどうであれ細〇節にはしびれるわ。やっぱ、ああでなくっちゃ。

今後の熱戦が期待される。
それにしても、外野がどうこう言うても云々は⋯その外野が言うてこその言葉やと思うぞ。本人たちが言うたらアカン気がする。

ただの開き直りとして受け止められかねんと思う。
誤解をいろいろ招きやすくなるから⋯ホンマに命をかけてやっとんるなら寡黙を貫くのがカッコええやろ。

せやな。伝統文化か?ただの性欲解消か?
最終結論に至るまでの道程は⋯まだまだ、長く続きそうやな。だんじり以外にもホンマ危険な祭りは日本各地にあるしな。一概にも行かんやろ。

もう、だんじりを二つに分けたらどや?
神事としての本来のだんじり祭りと⋯そうでない、スリルと興奮だけを味わう遊興イベントとしてのもんに分けて開催すればええがな。

せやな。祭りで暴れて楽しみたいだけの人たちは⋯
後者に集まればええがな。両方出場は禁止。住み分けや住み分け。後者はだんじりキャノンボールに改名や。