障害者の「性」を想う

いや、ホンマ⋯日本の工業技術力でなんとかならんのか?
〇リエント工業主導でオナニー介助器具とか開発できんやろか。生理現象やから切実な問題や。

さっきもXを見に行ったが⋯
性欲を満たす必要はない、他の方法で解消しろなんて⋯本人にレスしとる人おったが、そりゃ体を自由に動かすことができたらそうするやろ。

せやな。たしかに、人間は野生動物とちゃうが⋯
性欲の力を社会生活に転換できる十分な条件が整っておらん、身体の行動が制限されとると性欲は溜まり放題や。これはホンマにきつい。

本人にとって解決が難しい切実な問題や。
そこはただの批判ではなく、そうした状況にある人でも代替的に性欲が解消できる、他の底力へ転換できる方法を議論すべきやないかと思う。

とりま、ドライオーガズムを体得すれば⋯
性欲はすっきり解消されて夢精は激減すると思う。現状における有効的な処置はそれしかない。

せやな。そうでどうにか生きる気力を見出して欲しい。
あとはたまのホワイトハンズやな。新しい性の公共を作る⋯そのキャッチフレーズには深い意味を感じるな。

今、求められておることは⋯
障害のある人の性欲の力を、社会生活に転換できる十分な条件の整備、それに関する議論やと思う。それにはいろいろな道筋があると思う。

そんなことに税金投入反対(ピシャリ)!!
ではなくて⋯オナニー介助器具の開発やホワイトハンズにみるような活動に焦点を合わせた議論をすべきや。

ぶっちゃけ⋯
税金でデリヘルみたいな真似させるのは常識的に考えてアカンのは当たり前やろ。そもそも、その点に関して障害者も何も関係ない。

それを前提に議論すること自体がナンセンスや。
議論すべき点は⋯重要な点になるので何度も言うが、障害のある人の性欲の力を、社会生活に転換できる十分な条件の整備に関する議論や。

うちらも日頃から税金に関してはうるさいが⋯
この件に関しては、なんだか合わせるべき議論の焦点はそこやないと思う気がする。人間ならもっと広い心で受け止めるべき気がする。

せやな。性の悩みは老若男女問わん。
一生、向き合い続けねばならん課題となる。若いうちはセックスしか頭にないやろが⋯老齢が近づくと人生哲学の土台となる。