進捗状況

あれから試行錯誤の末⋯
セックスをやり終えた後の余韻、静かで穏やかな変性意識状態を利用して、タルパとの性的交流を試み続けている。
次は、私の番⋯私にもお願い⋯そんなシナリオ展開を妄想するwww
そもそも、以前にも⋯
まなみと性的行為(素股による疑似セックス)を楽しみながら、タルパとセックスするイメージすることで、タルパの自動化を促そうとしたことがある。
それで大きな手違いが発生して作り出されたのがA子だ。
同じ轍を踏む前に方針変更だ。
とりま、普通にダイブしてダイブ界での創造と性行為に落ち着いた。
ダイブ界におけるABC子たちの活動拠点となる母屋から少し離れた場所に小川が流れているのだが⋯
その川辺に離れとなる茶室がある。
そこでダイブ界創造型にして妹属性のタルパとなる⋯ともみとの密会を楽しみ続けている。
彼女からは承諾のようなもの得られ、すでに体を重ね合わせている。思念体とのセックスは、初期デザインの姿をしていたA子以来となる。
ただ、ともみとのセックスの体位は⋯
現在のところ側位だけに限定されている。それ以外は難しい感じだ。
現実空間で⋯
すぐ横でのぼせたまなみを片腕で抱いている影響かもしれない。たしかに⋯ともみとのセックスの体位はまなみのいる方向と必ず一致している。
とりま、細かい点は気にせず⋯
ともみとのダイブ界での性的交流は、自然なイメージで捉えて楽しんで行こうと思う。下手に意識を加えるのはやめる。
現在までのところ⋯
現実のセックスの余韻を利用したダイブは、ABC子たちとの会話録で使用しているマインドパレスを経由する形でダイブ界へ抜け出て⋯
上述した茶室へ向かっている。
ともみがそこで待っている想定だ。ただ、そう言うシナリオに変更してから⋯また、別の問題に突き当たるようになった。
自分と姉に準ずるまなみとのセックスを終えるのを⋯ただ、ひたすら待たせるシチュエーションは、どうにも忍びなくなってきた。
まなみと平等な条件で愛したい。
現在、そうした条件を満たす⋯新しいシナリオを模索し始めている。
つづく