タルパ作りは自分の体を使って実践あるのみ

とりま、一人でエッチなダイブをするなら⋯
全裸の状態となり、シルクやレーヨンの寝具に包まれながら実践するのが、自然で理想的かもしれません。
ただ、お財布事情もあると思います。
水着なら夏場も活用できますしお得かもしれません。
私のように現実のパートナーとの肉体的接触を利用したダイブの場合、互いに水着を着用した状態で行わないと効果がまったく生まれません。
汗で湿った肌と肌は部位により滑り難くなる⋯
ただ、現状⋯現実の人間とのセックスで、タルパとのセックスは上手く行っておりません。
前回記事で書き綴った通り⋯
これからいろいろ思考錯誤、試して行こうと思います。
とりま、ケース・バイ・ケースになります。状況に合わせ自分がやり易いと感じた方法を選びましょう。
いずれにしても⋯
摩擦が軽減されることで快適なダイブがしやすくなるです。
体の物理的な接触面の摩擦が軽減されることで、自重圧迫による違和感から解放されやすくなるのは⋯
体の位置を微妙に直し易くしたり、自然な寝返りが打ち易くなるからです。それらを無意識に近い感覚でできます。
幽体を肉体の中で転がして、間接的かつ遅効的に肉体もそれに合わせて動かすことができるようになれば、筋肉にかかる重力で上下方向を意識した空間認識を醸し出すことも可能となります。
タルパとのセックスで難しかった体位も取りやすくなります。
厳密には⋯
自重による違和感と言うより⋯
寝返りが打てないことによる制約からの解放です。
今後のタルパ性錬成術やダイブでは⋯脳と直結した部位である筋肉を重視した実践方法へ再構築して行こうと思います。
これで従来のやり方で懸案、デメリットとして感じていたものが一掃されることでしょう。
よりリアルで緻密な空想世界、そして、現実の人間とのセックスに勝るとも劣らない、タルパとのセックスが楽しめるようになることでしょう。
当初、自らもセクサタルパを作ろと始めた話ですが⋯
自分でもいろいろやり続けているうちに、新しい発見や気づき、改善に至るので、本当に実践あるのみですね。
つづく