タルパ夢小説を始める前の準備
2026.03.01

夢小説は主人公になりきり、作中への没入感を楽しむ点から⋯
タロット占いの瞑想法、パスワーキングに似てると思います。瞑想でカードに描かれた世界へ入り込み、その中で様々なメッセージを無意識に得ることで占断を行う技、リーディング法となります。
夢小説と占いのパスワーキングを合体させたものが⋯ダイブ(白昼明晰夢)になるのかもしれませんね。
まぁ、そんな考察はさておき⋯
読むだけでタルパの作れる夢小説を始める前に、いろいろ準備すべきこと、注意事項や心得のようなものを説明しておきます。
まず、夜寝る時、布団の中で夢小説を書いたり読まないようにお願います。眠りに就く直前にスマホの光を目に入れるのは良くありません。ブルーライトの悪影響に関して⋯今さら詳しく書き述べるまでもないでしょう。
睡眠の質を低下させ、何より目を悪くします。夢小説は明るい照明の下で楽しみ、寝る30分前には止めましょう。夢小説の余韻に浸りながら⋯デジタル・デトックスを十分に行いましょう。
その間にオナニーしちゃって構いません。
タルパ性錬成術の考察でも触れた点になりますが・・・
実家暮らしの人は同居する家族に感づかれないよう、ウェットティッシュ、密閉するための防臭袋(使用済みオムツ処理用、ペット排泄物処理用など)、それらを包み隠すための紙袋を用意して⋯体液を処理すると良いでしょう。女性のも結構匂うぞ。特に手は入念に拭こう。
あとは勇気!!
羞恥心に打ち勝つだけの勇気ですわ。やっぱりね。誰に見られている訳ではありませんが、なんかこう⋯最初のうちは抵抗感がありますよね。自分もタルパ作りの訓練(セックス)した経験ありますから。