高頻度の実践でも質の低下を招かないタルパ性錬成術

タルパ性錬成術の弱点、悩み処として⋯
高頻度の実践は非推奨である点や。タルパとのセックスはイメージがすべてだけあり、回数を増やすと脳が慣れてしまい効果が薄れる。

一方、現実の人間とのセックスの場合⋯
毎日しても構わん。気が済むまで何発も繰り返し続けてええ。イメージとかあまり関係ないからな。

肉体で存分に感じられるからな。
性欲が強い人は⋯まぁ、パートナー側の体調にもよるが、好きなだけセックスしておればええ。

しかし、タルパやイマジナリーフレンドとの場合⋯
そうは行かない。肉体がない分だけあり、セックスの感覚イメージを維持するのがわりと大変や。

うむ、気分を徐々に高めて行き⋯
狙いを定めるように最高の一発を決めるんや。一発だけやで。一発だけ。それも週一や。

まぁ、集中力や創造力の強いもんなら⋯
週二くらいはイケるやろ。しかし、それ以上となると自分の大切なもんもアカンようになって、スランプに陥る可能性が高くなるやろな。

しかし、性欲の強いもん、特に十代の若者ともなれば⋯
週1~2回じゃぜんぜん足りんかもな。中高生なんか毎日オナニーしとる子は多い。性の悩みは根深くて切実や。

高頻度の実践でも質の低下を招かない⋯
そんな新改良を施した新しいタルパ性錬成術を考えてみたい。当然であるが⋯セックス依存症のようなデメリットは抑制してもんになる。

そうだな。性欲に溺れて⋯
中毒状態になってしまったら本末転倒や。タルパ性錬成術は⋯本来、性欲のパワーを有効活用するために実践するもんや。

せやな。そこでや⋯
都度都度のタルパとのセックスに目的意識を持たせるのはどや。具体的にはこれから何かをする前の準備としてのセックスやな。

創造力や生産性を掻き立て⋯
物事の達成意欲を高めるだけでなく、明確に目的化させたもんになる。それによりセックスに対する意識が確実に変わって来る。

意識が変わる⋯イメージが変わり脳の慣れが軽減できる。
熟睡するためのセックス、やる気スイッチを入れるためのセックスと言った具合に明確に目的化させるんや。とりま、この話の続きは明日や。