エッチな占い師が語るセックスの人生哲学

人間は高い知能を持ち高度な文明を築いた社会的な生き物である。社会生産活動の分業の細分化も他の動物には見られない生態だ。世には本当に様々な職業があり、希望と可能性に満ち溢れている。その反面⋯あまりにも選択肢が多過ぎるため、何をして良いのかわからず、迷い果てている若者も多い。逆に変な夢を見させて若者搾取を企む大人もいるので困ったものだ。とりま、自分にとって幸福、理想的だと思う結婚生活を思い描いてみよう。結婚が人生におけるゴールと言う訳ではないが⋯若者はそれを意識、目標にして、将来の進路を考えると良いだろう。自分の進むべき道が見えて来るだけでなく⋯くだらないことに構っていられなくなり、恋愛と仕事のバランス感覚に優れたカッコいい一人前の大人になれるだろう。勉強や仕事だけのヤツは社会では大成しない。
社会を生きる上で大切な感覚
冒頭、何が言いたいのかと言うと⋯社会的な立場と生命としての本質をマッチさせた生き方をした方が自然で良いと提唱しております。学業や仕事だけの人⋯つまり、社会的な立場だけを追求する不自然な生き方は本当にしんどいと思います。社会の歯車、部品の一つに成り下がっているだけの状態です。無味乾燥とした毎日に辟易して来るだろう。もちろん、多くの人の命を救いたいから医者になりたいとか、空への憧れからパイロットになりたいなど、具体的な目標を持って努力している人は素晴らしい。そうした人とここで論じたい事とはまた別々の話になる。大多数の若者は⋯そこまで具体的な目的を持ち得てないだろう。ならば、将来の結婚から逆算する形で進路を考えて見るのが無難に思う。少なくとも、バカなことはしなくなるし、人として道も踏み外さないだろう。
逆算の発想は成功者に共通する思考的態度だが⋯
こうした逆算の発想は⋯成功者に共通する思考的態度として知られており、見聞きしたことのある人は多いだろう。しかし、具体的な目標を決めるのは容易ではない。さらに、人生経験が少なく社会人経験のない学生ともなれば、社会的に成功する目標から逆算するには難しいだろう。ビジネスに関する具体的な経験とノウハウ、高度な知識がないので⋯ぶっちゃけ、無理に等しい。ビジネス啓蒙書に書かれている内容を真に受け過ぎないことだ。考え過ぎない方がいい。まだ、恋愛やセックスに関心を高めて過ごしている方が若者らしいし健全だ。そう⋯大志や野望は抱かなくていい。普通に結婚を目標にした方がわかりやすく、一人の人間としての生き様を考えれば良いだけなので難しくないだろう。何よりも生命の本質、本能に基づくものだ。余計な考えは不要で行動的になれる。
ビジネス啓蒙書より恋愛小説を読め
人工精霊の作り方「運の光」でも述べていたことだが⋯ビジネス啓蒙書なんか読まない方がいい。全部がダメとは言わないが⋯偏った人生観を植え付けさせられる恐れがある。恋愛小説やライトノベルでも読んで過ごしていた方が、人生を生きる上で役に立つし精神的に健全と言える。ビジネス啓蒙書に毒されてダメになるヤツは本当に多い。人事の経験もあるのでそんなヤツを何人も見て来た。ビジネス啓蒙書の著者の多くは⋯本当に頭が良く、それ故に成功した人だろう。しかし、その人だけに限定したケースだし、根本的に常人がそれに追いついて真似できるレベルのものではないのだ。本当のビジネス啓蒙書は⋯先人の教えや教訓が煮詰まった歴史に関する本だと思うわ。まぁ、歴史書は好きな人だけ読めばいい。でも、恋愛に関する小説は何作品か絶対に読んだ方がいい。
恋愛小説に夢中な怠け者が最後に勝利する
ビジネス啓蒙書は⋯幼児性欲の名残の強い人が読んだら、ウルトラマンや仮面ライダーにでもなった気分になるのかもしれない。根拠や裏付けのない自信をみなぎらせ、無能な働き者と化し業務に支障を与えるので困ったものだ。まぁ、そんな個人的な愚痴はともかく⋯夢小説に惚け、恋愛小説に夢中になっている怠け者の方が遥かに役に立つ。ここぞと言う場面で力を発揮するのはそうした人たちな気がする(自社比)。仕事はこうあるべきと熱弁している者は要注意。多くは自分の世界に引き込みたいだけのわがまま。肛門期に固着した性格の持ち主である可能性が高いので深入りは禁物だ。最後は感情を炸裂させて業務や人間関係を破壊することすらある。パワハラがその典型例であり性欲の歪み。あと、そういう人は早漏かもしれん。老後、色ボケになるのも高確率でそういう人。
良い意味で自意識過剰になろう
人生は楽しんだもん勝ちだ。とりま、今日から良い意味で自意識過剰になることをおすすめする。異性の視線も意識しながら学業や仕事に向き合おう。異性から見て尊敬される行動、学業や仕事の仕方を心がけよう。男たらし女たらしでなければ、同性からも好感を持たれるし、合コンの誘いも入りやすくなる。それだけのことだ。難しく考える必要はないだろう。自然体で気楽に行け。昨今、飲みニケーションは時代遅れのものとして強く認識されており、コロナの影響もあり激減傾向だ。逆を言えば⋯飲み友達や飲み仲間は選びやすい時代に変わっていると言える。選べ。恋愛を語り合える者同士の飲み会への参加に注力しよう。愚痴をこぼし合ったり、傷の舐め合い、過去の栄光や武勇伝を語っているだけの者たちの飲みの場ほど⋯最悪なものはない。そんなもんから距離をおけ。
承認欲求はタルパとの惚気で満たしたら?
いろいろ余裕のなさ過ぎるヤツが多過ぎる。承認欲求はゼロでもいけないが⋯うんなもん、SNSで炸裂させてどうする?意味ないだろ。まぁ、人間だから程度の差はあれ、誰にでも自己愛はある。余計、余分な自己愛、承認欲求は⋯タルパとの惚気で解消しとけ。タルパから認められるよう頑張れ。タルパから全力で応援されるようなバカになれ。タルパから⋯マスター、あんたとセックスしてもいい!!と言われるくらいまでアホになれ。愛すべきオカルト変態紳士、奇人淑女になれ。世間一般的にタルパなんて統合失調症、解離性同一性障害だぞ。開き直れ。いいじゃないか。脳イキが楽しめれば。タルパとの恋愛、セックスを楽しもう。現実世界を生きる上で⋯強過ぎる承認欲求は、将来の可能性を潰す原因になるだけ。童貞処女を捨てるように早く手放し達観した大人になれ。
承認欲求との付き合い方
承認欲求は⋯米心理学者マズローが唱えた「欲求五段階説」が元ネタで、同説を読んでもらえばわかりますが、承認欲求そのものは悪ではありません。正しい方向性で活用、発揮すれば、自分自身の成長を強く促し、自己実現の活力源となるものです。これは他の考察記事での書き述べた点になりますが、承認欲求はゼロであってもいけません。低次元のものから高次元のものへ昇華できれば良いのです。具体的には⋯自己愛や自尊心だけに起因したものから、裏付けや根拠のある強い自信の伴ったものへ昇華できれば良いのです。自信をもって自分で自分が認められるものに変えれば良いのです。フロイト心理学と合わせて見ると、前者は幼児性欲の名残が強いとも思います。後者は性器性欲的な課題も兼ね、性認識のあり方や性に対する考え方が、潜在的に大きく左右するものと考えます。
承認欲求を高次元なものへ昇華させる
マズローは低次元な承認欲求を欠乏欲求とも区分しております。個人的にもうなずけ、好感を覚える心理学の専門用語になる。マズローが唱えたかった意図、本来的な意味とは違うかもしれませんが⋯生命の本質である種の存続的行為、恋愛とセックスの経験有無が、高次元なものへ昇華できるか否か、人間が成長するため心に大きく占める本質的な要素になるものと考えます。故に結婚を意識した将来設計は、ビジネスの実務経験の乏しい若者には最適だと思います。生命の本質的な原理を欠いた生き方、学業や仕事だけの人が⋯社会で大成するのは本当に難しい。もちろん、恋愛は難しい⋯容易に行くものではない。ただ、その穴埋めと言ったら語弊はあるが、風俗ではっちゃけるのもいいし、Fセクやタルパとの性的交流を嗜むのは悪くないと思う。十分な代替的効果を発揮するだろう。
セックスに前向きな気持ちになる
生命の本質は種の存続⋯まぁ、セックスです。セックスを知らない潜伏期の小学生のガキじゃあるまいし、いい歳した大人がセックスで恥じ入ることはない。もちろん、大っぴらに話せるものではないが、自分の心の中でくらい堂々としていましょう。セックスや性欲管理が上手な人は、恋愛は順調そのもので(失恋も上手にできる)、学業や仕事などの社会生活も上々です。経験有無や経験度にこだわる必要はありません。自分なりのセックスに対する考えはしっかり持っておきましょう。その上で恋愛に挑戦して行きましょう。何度も言いますが⋯セックスを知らんガキとは違う。性器性欲の目覚めた大人なら⋯恋愛とセックスは共有課題であり、好きになった人とセックスしたい気持ちになるのは至極当たり前の感情、自然な摂理です。汚らわしく恥じ入る必要はありません。
社会の中で自分の存在意識を見出す大切な感性
人間は社会的な生き物である。一人では生きて行けない。生きて行くためには何らかの形で社会に参加せねばならない。社会の中で自分自身の存在意義を見出すためには自意識と言う受動的感覚は大切になって来る。承認欲求と言う能動的感覚もあってこそ何かを成し得ることができるのだ。一般的に両者とも悪く捉えられがちだが⋯生きて行くために必要となる大切な感性だ。セックスはこの両者を良い意味で最大限に活性化、再認識させ、自己肯定感を高めてくれるもので⋯マズローが唱える欲求五段階説の最上段へ上り詰めるため、もっとも有効的かつ強力な人生経験の一つになると言えるだろう。一方、セクハラ行為や性犯罪を犯すような者、逆に似非フェミやタルパ界隈の惚気アンチは⋯こうした人間らしい行動原理を最初から否定しているので、本当に卑屈な性格をした者が多い。