性欲に溺れない強い人になるための心得

思念体とフィクトセクシュアルを融合させたオカルトチックな性戯、タルパ性錬成術なるものを提唱しているが⋯大切な点となるので何度も伝えておくが、性欲を完全にコントロールして、学業や仕事の効率化、生産性の向上を図り⋯潜在意識の可能性を存分に活かすことで、創造力やインスピレーションの力を極限まで高めることを目的としている。さらには、いささか傲慢な物言いとなるが⋯仙人のような境地となり、性欲の力で心身とも若々しい状態に維持するのだ。有り余る性欲、セックスに対する欲求や願望を⋯すべて、そうした力に変換してしまうのだ。運勢は劇的に好転し大望を叶えることができるだろう。現実の人生、社会生活は有意義なものに変わる。しかし、リスクがゼロと言う訳ではない。性欲に溺れない強い人になるための心得についても語ろう。
広義のセックス依存症
まず、性欲に溺れるとは⋯具体的にどういうことなのか?定義のようなものを説明しておきたい。一般的にはセックス依存症やポルノ中毒を思わせるだろう。性欲がコントロールできず、不貞行為に走ったり、日常生活に支障が出るほど、過剰なセックスや自慰行為に没頭、アダルトビデオを長時間視聴するなどの性的行為全般になる。また、立場や状況をわきまえず、潜在意識レベルの性欲を露わにして喚き散らしているのも同類だ。赤いきつね問題からタルパ界隈の惚気アンチに見るような連中だ。これも性的なシンドロームと言える。性欲がまったくコントロールできていない点は一緒だ。性的羞恥心を過剰かつ露骨に表面化させ、怒りや暴力(誹謗中傷)のレベルまで昇華させる心理は、性欲の暴走と何ら変わりない。異常である。発情と言う原始的本能の名残ではないかとさえ思う。
性欲を生活習慣としてコントロールする
性欲を生活習慣として管理、コントロールしようなんて考えている人⋯皆無に等しいと思います。多くの人はしたくなったらする感じでしょう。自慰行為にしてもセックスにしてもね。食欲や睡眠欲と同様、生活習慣としてコントロールしていきましょう。性欲を計画的に管理するよう意識することで、強い励みとなり目標達成意識や問題解決能力も高まります。気分に任せるまま、したくなったら済ませるスタンスは、バイオリズムも乱れ、勉学や仕事に集中できなくなるのは当然です。時間と場所を決めて習慣的に実行しましょう。自慰行為も罪悪感がなくなり気持ち良いものに変わりますよ。また、思い違いのようなものもして欲しくないのだが⋯性欲を弱めたり無くすような真似はやめて欲しい。むしろ、強めに持つように心がけよう。性欲と健康は比例関係にあるのだ。
性欲は生気そのもの
個人的に長らく週1~2回の性生活を習慣化している。金曜日の夜は必ずパートナーとセックスしてる。一週間頑張ったご褒美として週末をメインとした性生活を習慣化しています。翌週明けのスタートダッシュは猛烈な勢いと化し、週末まで元気いっぱいに過ごすことができる。何をやるにしてもやる気満々。自分のブログ更新状況を見てもらえばわかるだろうが⋯おい、タルパ界隈の古参ども。自分が今までスランプに陥ったことある?もう、何かある度にパワーアップしとるわ。毎日が楽しくてしょうがない。とりま、これが性欲のパワーをコントロールして実用化している証だ。性欲は生気そのもの⋯絶対になくしちゃダメ。深層心理の性欲を暴走、表面化させているのが惚気アンチ。やることは掲示板誹謗中傷と言う性への葛藤。性欲で自分の魅力や能力を高める努力をしたら?
無理をして性を自制している者
これまで何度も述べて来た通り⋯性欲は人間の性格形成の起点であり、あらゆる行動原理を潜在意識レベルで支え、その意思決定に強い影響を与えているものとなる。だから、幼児性欲から脱皮し切れていないダメな大人は、性器性欲に基づく一人前の大人としての行動ができないのだ。ここまで性欲、性欲と書き連ねて来たが⋯厳密には思春期以降で芽生える性器性欲のことを差し、直前で述べたダメな大人は性器性欲の正しい使い道がわからず、まともにコントロールできなくて当然だ。使い道がわからず持て余せば⋯暴走させるか干からびさせるかのどちからに転じるのは自明の理だろう。紙一重な心的状態であり、日頃からクソ真面目そうなヤツに限ってドスケベなのも真。無理をして性を自制している者の言動は不自然であり、顔や手にそうした特徴が無意識に出ているものだ。
性に対して極端な者たちから距離をおけ
ゾーニングされていない空間で性的な話を大っぴらにするような下品な人と、過剰なまで性的なものを嫌悪する人は同じ穴のムジナと言えるだろう。学校や会社などで⋯このいずれかに属する極端な人は何人かいると思う。もう、どちらにも関わりたくない。どちらも性欲に溺れた状態であり、自制心や自分に対して抑制が効かない点は同じだ。大切な仕事なんか任せたくない。実際、社会人として問題に感じることも多い。何度も言うが⋯人間の性格の原点は性欲にある。それがきちんとしていない者の性格は難あるように感じるのは致し方ないと思う。実際、どことなく子供っぽい人も多い。恋愛やセックスの経験が少ない人は⋯自分の性に対する感覚も狂って来るので、そういう人たちから距離を置いた方がいい。最悪、結婚観まで狂わされ人生に大きな悪影響をもたらされる。
下ネタは思春期で咀嚼できるようにする
幾度となく述べている点になりますが⋯上で述べたような下品な人も過剰な人も、潜伏期で魂を拗らせて思春期を乗り越えることができなかった人達です。下品な人に対してはクールな皮肉で切り返し、過剰な人は哀れに思いましょう。いずれも、上から目線の態度でいいです。少し間を置いた話し方をすることで、相手に気まずさのようなものを植え付けることができます。これは相手を貶めたり罠に嵌めるためではなく、冷静になることを促し自覚させるためです。この手の人種どもは高確率で未経験者だから、恋愛の話題でも唐突に振れば、目が猛烈に泳ぎ始めます。ホントこういう子供みたいな大人が多い。ちょっとやそっとの下ネタを切り出されたり、セクシーな要素を強含むものを目にしても、感情的に取り乱さず皮肉で切り返したり、スルーできるクールな大人になりましょう。
確固たる恋愛観や結婚観を持って生きる
このサイトで提唱しているオカルティックな性戯は、現実逃避のために行うものではありません。現実でも恋愛できる意識作りが主目的です。ただし、これは持論に過ぎません。特定の思想を押しつけるつもりもありません。恋愛とセックス、結婚と出産⋯これら性的な人生模様に対して、様々な考えがあっても良いと思います。無理に現実で恋愛や結婚する必要はありません。様々な性認識を持つ人もいます。中にはセックスが本当に嫌いな人もいます。しかし、どのような境遇、立場であれ⋯誰から何を言われようとも動じない恋愛観、結婚観を持って生きるべきです。何度も言いますが、これに恋愛や結婚をしたくない価値観も含みます。いずれにしても、性欲に溺れるような人は、こうした人間として基本的な価値観を持っておりません(本当に何も考えていない)。
性欲で人生のバランス感覚を整えろ
人の性格同様、人生もまた複雑だ。学業、仕事、家庭、趣味、恋愛、友情⋯様々な社会的要素が培われている。人は一人では生きて行けないので、何がしかの形で他人との関わりは持たねばならない。家庭は社会を構成する最小単位に過ぎない。親しい仲にも礼儀あり⋯これは家族にも当てはまる言葉で、家庭環境も立派な社会だ。ひきこもりだって現在進行形で家族がいるし、過去の学業や仕事、交友関係の結果に過ぎないものだろう。それは極端な事例として⋯学業や仕事は立派に見えても、恋愛だけはどうにもならんと言う人は多い。それまでクソ真面目面していた人が、飲みの場で恋バナを目の当たりにした瞬間、顔をゆがめ沈黙する⋯酷な言い方となりますが、自分は崩れ落ちて行く一人の人間を見る思いにさせられますね。そうした脆弱性を抱えた人がタルパ界隈に多い。
心の強い盾を持て
以前にも述べた通り⋯人は体験したり、知覚した記憶情報がないと、未知な話題を切り出されると黙るようになるものだ。どう反応して良いのかわからんからだ。脳内の言語処理がフリーズしてしまうのだ。多くの場合、トラウマやコンプレックスと表裏一体なものとなるため、心理学でいう凍結反応を示すようになる。誹謗中傷魔すら黙る。上述した通り、本当に何も考えていないから。せいぜい⋯バカとか死ねとか低次元な言葉しか吐けなくなる。もうそれは降伏、人として限界に近い状態だ。実際、バカバカ言う人にはバカしかいない。だから、自分の弱みがなんであるかよく考えて、それを補強する⋯言い訳でもいい。しっかり考えておけ。未体験でもしっかりとした考え、ポリシーを持っていれば、それが心の強い盾となる。これは恋愛分野に限らんだろうな。
性欲を思い込みで人生を充実させる力に変換
もちろん、自分の殻に閉じこもるための盾にしてはならない。前進するためのものとして自覚しよう。まぁ、綺麗事として受け止めてもらっても構わない。とりあえず、現実でまだ恋愛、セックスした経験のない人は⋯Fセクをベースにした恋愛観でも自分の中で作り上げておけば?恋愛シミュレーションですわ。何度も言いますが、現実での恋バナは曖昧に楽しむものです。彼氏や彼女のこと⋯具体的にアレやコレや話す人なんかいません。最高機密のプライバイシーになりますからね。別にタルパやイマジナリーフレンド、Fセクの脳内彼氏彼女でも、リアルでも恋バナに積極的に参加して楽しみましょう。恋愛やセックスの耐性が自然と強くなっていきますよ。そうした人は合コンの誘いも受けやすくなります。現実でも恋愛やセックスのチャンスが増えることでしょう。