幽体離脱を白昼明晰夢へ転換させた男

内輪ネタ過ぎて、オカルト他界隈民にはワケワカメやろな。
とりま、オカルト界の辺境の地で起きた⋯変態的な出来事の数々と言うことで認識して欲しい。

うむ、タルパ界隈と呼ばれる場所には⋯
かつて、浮き草と呼ばれた陰陽師がおった。元々は離脱界隈におった人やろ。だから、そっち方面の人は知っておるはずや。

次に浮き草氏の功罪について述べてみたい。
まず、同氏はチベット密教の秘奥義として知られるタルパを⋯離脱界隈のノウハウで実現させた男と言える。

うむ、それまでは創造型⋯
みんな、瞑想とかしてタルパを作ろうとした。しかし、名倉で出会った存在をそのままタルパにすればええやろと邂逅型を提唱する。

しかし、幽体離脱はそう簡単にできる訳じゃない。
そこで⋯瞑想から夢見心地の状態へ誘導して、それを明晰夢化するダイブと呼ばれる開発する。

うむ、瞑想により白昼夢を明晰夢化する技や。
ぶっちゃけ、幽体離脱は金縛りとかを利用した明晰夢の一種や。誘導プロセスがちゃうだけで同じ明晰夢や。

せやな。そういう違いから⋯
名倉とダイブ界を分けたのかもしれんな。やり方がちゃうだけで同じ名倉へ行く方法として提唱されても良さそうやが⋯

なぜ、分けて考えたのか?
まぁ、それは浮き草氏本人に効かんとわからんやろ。とりま、浮き草氏はダイブ界で狐の獣人女性と邂逅、タルパ化に成功する。

そして、これもタルパ界隈史上初となるが⋯
タルパ界隈民で初めてタルパとアストラルセックスに成功した男になる。それまではタルパとセックスする空想に耽りながらのオナニーやった。

うむ、ただのオナニーやった。
しかし、快挙はそれだけにとどまらん。なんと⋯タルパを妊娠させることに成功、出産まで及び、生誕型と呼ばれる型も提唱する。

浮き草氏の三大業績は⋯ダイブ、邂逅型、生誕型になる。
その一方で罪作りに思う点がない訳でもない。ダイブをはじめて⋯タルパとアストラルセックスする方法をノウハウとして残さなかった点や。

うむ、タルパ戦争の件もそうやが⋯
記録のようなもんをほとんど残しておらん。ホンマに詩人気質と言うか気まぐれな一面が強い気がする。これに振り回されて人は多いやろな。