尽き果てることのない性欲地獄
2026.09.19

とりま、溜まった仕事を処理するのが最優先だ。
隣の部屋から延々と⋯盛りのついたネコみたいな喘ぎ声が鳴り響いていたが、今はそれに構っているヒマもない。
一方、リンちゃんは忙しい自分とは他所に⋯ねぇ!!見せてくれるよね??本日の業務終了時が楽しみぃ!!と一人ではしゃぐ。大概にしてくれ。

尋問室は床一面⋯二人の体液でびしょびしょだ。
地獄では女性の潮吹きも無限だ。地獄での自宅では⋯朝までに何度も風呂に入り、自分と妹は体液を洗い流している。
それにしても⋯地獄では精液にしても愛液にしても、どうして無限に出すことができるんだ?

しばらくすると⋯
リンちゃんはあちこちどこかへ電話を始めた。業務連絡、仕事の電話と思いきや⋯聞き耳を立てたら、トンデモない約束を取りつけていた。
本日、何何奚処の業務終了後、てつやが女性囚人と公開セックスショーするから酒でも持って見に来いと吹聴していたのだ。