いよいよ、朱誅処(浮き草氏のいる場所)へ⋯
2026.09.06

いやいや、自分の仕事中⋯
レズのあんたが身動きの取れない状態にさせられている彼女らにしそうなことは想像に難くない。
これから一体何始めんだよと猛烈なツッコミを入れる。しかし、リンちゃんは床の上で四つん這いになりネコの真似を始める。

そして、ニャーと叫ぶと⋯
朱誅処へ持って行って欲しい書類があると言い始めた。何何奚処の仕事は沢山あるけど、本日は帰って来てからできるところまでOKと言われた。
まぁ、別に大したものではないが⋯できるだけゆっくりして来て欲しいと変な念まで押された。自分がいない間に何をやるのか明白だ。

コウちゃんから聞いたのか⋯
どうせ、朱誅処と関係ありそうな人物を探しているのだろう。寄り道して見学して来ても良いぞだからできるだけゆっくりして来いと二度押しされる。
でも⋯たしかに、浮き草氏を探している。どうしても彼と会いたい。しかし、心配だ。変に感度を上げられると困る。妹の発情が止まらない。