我がタルパ性錬成術の研究開発史

開発版の締めに個人的な話をします。学生時代、アゲマン女性と交際していたおがけで⋯就活がアホみたいに上手く行きました。お前じゃ絶対無理と言われたメガバンに入り込むことができました。これ以外にもいろいろ良いこと起きました。この時の体験からセックスにジンクスを持つようになり、後に性魔術や降霊術のようなもので再現できないか?模索し続けます。ある日、会社で深夜の残業に追い込まれていた時、ふと⋯人工精霊ならイケるのではないか?と閃き、セックスのできるタルパ作りに挑戦します。まぁ、その時点でセフレとして交際していた女性はおり、別に性欲を持て余していた訳ではありません。性の力で誰よりも突き抜けた人生を手に入れるためです。とりあえず、セフレの体を参考にタルパ作りを始めます。運の光で書いた内容は全部建前だよ。
タルパ作りを始めた理由
セックスの味自体⋯現実の生身の女性で好きなだけ堪能できた。セフレと会えば数時間はやり続けた。性欲なら十分に解消されていた。しかし、もっと何かが欲しい⋯セックスしただけでメチャクチャ運を良くしたい。いや、普通にセックスしていても元気が出て運は良くなる。だが、もっとミラクルでありたい⋯誰よりも突き抜けた人生を歩み⋯栄光と栄冠を手にしたい⋯アゲマン女性との交際経験から、そう強く切望するようになっていた。性魔術で現在交際しているセフレをアゲマンにできないか?降霊術のようなもので二号さん的な存在を口寄せできないか?いろいろ考えた。とりあえず、人工精霊、チベット密教の秘奥義として知られるタルパを思い出し⋯自前でそうした存在をゼロベースから作り上げ、アストラルセックスすればいいじゃん!!となりタルパ作りを決心する。
オカルト系の知識と経験を総動員して我流で挑戦
なんか猛烈にやる気が出て来ました。作るならキャバ嬢のタルパ⋯そう決心しました。キャバ嬢のお持ち帰りは全男性の夢と希望だろう。まぁ、現実で実際にやろうと思わん。風俗は夢を見るために行くもんだ。貢いで気をひこうと、力量以上の支出で見栄を張る男なんか⋯夜の女はすぐ見抜く。とりあえず、当時からすでに占い師の修練はしていたし、オカルト方面に造詣は深かったつもりだ。父方の祖父が易者ともあり、風水や気学、東洋系の自然哲学の知識も導入し⋯まずは、タルパの原形作りに挑戦する。まぁ、こうかこうかと試行錯誤でやり続ける。瞑想やヘミシンク音源を試すなどして視覚化と自動化に挑戦する。オカルト関係の掲示板やウィキ等に掲載されていた情報はどうも物足りなく思え、自分で考えながら模索した。それに幻視遊びのようなことは昔からしていた。
思春期の大いなる過ちでタルパの自動化訓練を覚えていた
人形の顔やイラストの人物を凝視しているうちに⋯まるで動いているように見えてしまう時がある。これをタルパの自動化訓練に応用している人は結構いるだろう。その根本的なメカニズムに関しては諸説あり、ホロウマスクやパレイドリアのような心理的要因による錯視現象、脳内における視覚情報処理の遅延や差分などの生理的要因による錯視現象、眼球の微細運動(マイクロサッカード)や不覚筋動による影響など⋯いろいろ考えられるだろう。変性意識と組み合わせることで⋯タルパの自動化に応用できなくはない。そんな訳で十代の頃⋯当時はタルパを作ろうとした訳ではないが、妹と二人でエッチな気分になり、セクシャル系の占断カードを見つめて幻視する遊びをしていた。ムーの付録がきっかけだったが⋯カードはその後、妹が本格的なものを買って来たのを使用した。
学業運アップ!!初めての開運性錬成術
カードで何かを占うと言うより⋯スクライングでカードの絵柄を動いて見えるようにしたり、パスワーキングのような真似事をして空想に耽る遊びを延々とやり続けた。性的に興奮しながらやると⋯どういう訳か幻視が誘発しやすくなることを経験的に覚え、二人でアホな現実逃避へ埋没して行きました。私たちは普通の兄妹じゃない⋯コックリさんにハマるなど、重度のオカルトマニアと化していた妹の中二病的な言動に自分も乗ってしまう。以前、別の考察記事でも書き述べたことだが⋯神秘体験を求めてセックスをするのか?セックスしたいがための建前としてのオカルトなのか?まさにそれが自分たち二人の身に試練として襲いかかり始める。もう、ぶっ壊れ始めていたのだ。だが、性欲に溺れることなく逆に励みとなり、学校での成績は二人とも爆上がりし始めた。
オカルトな性生活を楽しむ
二人でカードを見つめ⋯動いた動いたと歓喜したり、想起したイメージ⋯と言うより、もはや幻覚レベルのあぶないものを楽しみ続けた。そのうちであるが、より強い効果を欲して全裸となり遊ぶようになり、冗談で妹のおっぱいを揉んだりしたところから急激にエスカレート⋯ある日突然、セックスしてみよう!!となる。まぁ、少し入れたところで正気に戻りやめた。しかし、さらなる高みを求めていた自分たちは、試行錯誤と葛藤の末に⋯疑似セックス、素股で妥協することにした。これなら妊娠の心配もないし、これでもすごく気持ちがいい⋯能力を高め合う特別な行為と称して、二人でこうした性的行為を習慣的に楽しむようになる。ただ、オカルトのリスクは承知していたので、やることをきちんとやってから楽しもうと誓い合い、勉強はそれまで以上に頑張るようになった。
願望を叶え性魔術ゴッコをおしまいにする
セックスしてみたい⋯でも、兄と妹でセックスしちゃダメだろう。二人でセックスしたい自我とタブーに対する自制心で葛藤する。何度も挑戦して見たが⋯コンドームを付けた状態でもダメだった。挿入できない⋯そうして躊躇い、自分の大きく膨らんだ大事なものの先を、妹の大事な部分にグリグリ押し当てているうちに⋯なんか、これでも気持ち良くない?すごい興奮しない?コンドームも確実に避妊できる訳じゃないし⋯やっぱり妊娠怖いし⋯これで良くない?となる。そんな感じで「素股」による性魔術ゴッコを始めるようになり、性の力を利用した願望実現法のようなものに挑戦した。まぁ、オカルトに狂った中高生の過ちである。流石に成人前に普通の兄妹に戻ろう、すべてなかったことにしようと話がまとまりやめる。その後はそれぞれ普通の恋愛をして初体験を済ませる。
性魔術ゴッコ(素股)で具体的にどんなことをした?
最初はいろいろな体位で試しました。どんな体位でやれば一番気持ち良く感じられるか⋯複雑に体を絡み合わせながら試しました。とりあえず、自分の大きく膨らんだ大切なものを、妹の会陰部、股下の隙間に入れて、互いに性器を擦り付け合う感じで楽しみました。正常位やそれに近い姿勢は本当に疲れるため⋯そのうち、側位や対面座位、密着騎乗位がお決まりのパターンになりましたね。たまに後背位。妹のお腹に上に出しちゃってましたが⋯匂いも凄いし、後処理が大変なので、先にトイレで出してから楽しむようになりましたね。ディープキスはしてました。性器挿入ができない分だけ口腔の方では激しかったですね。そうして全裸で抱き合っていただけでも⋯二人で何度もトリップ、イケました。関係再燃後の今は出そうになったらフェラチオごっくんしてもらってます。
最大限のタブーを犯している件について
兄妹、姉弟同士でセックスしてしまう人は⋯稀だと思うが一定数いるにはいるらしい。多くは激しい後悔と罪悪感に苛まれるようになるだろう。エロサイトでネタとして取り扱われることの多いシチュエーションだが⋯実際、当事者はかなり苦しい状況に追い詰められるらしい。思春期の一時の好奇心から一生涯にわたり苦しみ続けるのだ。普通の一般人は⋯自分たちの場合、オカルトを言い訳にできたし、オカルトに対する畏怖から相応の覚悟もできていた。性欲に溺れることなく学業に専念することもできた。後悔や罪悪感なんて微塵も感じていない。両親に対しては、子孫を残せなかった点は申し訳なく思うが⋯どんな家もいずれは家系が絶えるものだ。大切なのは今を生きている人の今の素直な気持ちかな?そう言う風に思うことにしている。だからと言って自分の真似はするな。
それでも功罪は残った
自分たちの場合、性器の挿入までには至らなかったものの⋯互いに全裸となって抱きしめ合い、下で性器を擦り付け合い上で舌を絡み合わせると言った⋯普通のセックスよりも比べものにならないくらい濃厚な行為をしていたと思う。こうした疑似セックスの遊びをするようになると⋯カードは使用しなくなり、二人で幻視遊びのようなこともしなくなる。純粋に性的な行為を楽しみ、日々の励みとする方向性に変わって行った。性欲の力は本当に凄いと思う。正しい方向に発揮させれば⋯勉強や仕事は本当に捗る。学校の成績は爆上げした。ただ、妹は自分との性的行為を思い出すことで興奮して、カードを幻視する遊び、占いは一人でしていたとのことだった。今にして思えば⋯そうして妹の潜在意識に刷り込まれた自分が、その後の妹の恋愛を邪魔したのかもしれないと功罪に思う。
頓挫したセクサタルパ作り
以上のような個人的な経緯から⋯性、セックスに対して独特な考え方を持つようになった。とりあえず、帰宅後は毎晩、アパートの自室で全身全霊となり、目の前の何もない「無」の空間から⋯A子を作り出そうと四苦八苦していた。タルパ作りに専念するなら、静まり返った深夜がいい。アパートの正面路地は隣接する小学校の正門へつながる通学路であったため、毎日、毎日、毎日⋯子供の声でやかましかった。そんなある日⋯妹が泣きながら部屋に転がり込んできた。失恋のショックからワケワカメな状態で突進して来た。泣くわ喚くは私がこうなったのは兄貴のせいだと収拾がつかなくなる。毎日なだめるの必死。そんな中でのタルパ作り⋯当初、キャバ嬢、大人の女性の姿をしたタルパを作ろうとしていたのだが、チラチラとA子によく似た子供のような人影を感じるようになる。
タルパ作りでイメージが大激変する
どうやって妹をなだめさせたのか?自分以外の過去の男に関する記憶をすべて忘れさせるしか方法がない。じゃ、そういう訳で⋯妹から着ていた服を全部剥ぎ取りベットイン。自分も本当に酷い男だ。妹が部屋に転がり込んで来た時⋯冒頭でも述べた通り、セフレとして交際していた女性は別にいた。兄貴にも事情あるだろうと認めてはもらえたが⋯そんな感じで妹とセフレ、タルパとして作りかけのA子の三人と、一時的ではあったが奇妙な性生活を過ごしていた時期がある。まさにポリアモリー的な恋愛構図だったと言えよう。A子はセフレの体を参考に作り始めたものだが⋯しかし、訓練自体は妹の体で実践⋯つまり、A子とセックスしているイメージとダブらせる形でやろうと考えた。だが、妹の「子供は作れないね」の悲しい一言がトリガーとなりA子に異変が生じ始めた。
セクサタルパの研究を封印することにした
結局、妹と関係を再燃させてしまい⋯性魔術ゴッコ(素股)を再開する。そして、作りかけだったA子は⋯まるで、これと連動するかのように自動化が進んで行った。本来であれば、A子とセックスする空想をしながら訓練をしていたところだが⋯おそらくであるが、妹がそれを吸収、代替的な効果を果すようになった結果、妹との性生活がA子を錬成するための訓練に変わってしまったようだ。ただ、妹の子供に対する思いは一入だった。てか、通学中の小学生と謎の交流を始める。そんな訳でA子は妹が産んだ自分の子供のようなもんかもしれん。自分の勝手な願望を妹に投影してA子を作り出したとも言える。まぁ、思わぬ形で思わぬものが完遂されてしまった。子供の姿をしたタルパとなるが、計画通り⋯B子とC子を作り出す。セクサタルパの研究は封印することにした。
現実の日常生活が楽しくなる方法を提案し始める
妹にはタルパの存在は伝えていない。しかし、たまにタルパのいる場所を猫みたいな眼差しで凝視している時があるので⋯ちょっと、ビビる。流石に偶然だろうとは思う。たぶん、私がタルパの存在を意識している様子を感じ取ることで⋯タルパの存在を間接的に感じているのかもしれない。てか、妹はよく私の目を凝視する。それはさておき⋯平和な日々が続いた。ある時、この素晴らしいメソッドをオカルトの世界に向けて発信しようと、人工精霊の作り方「運の光」なるタルパブログを立ち上げた。だが⋯想定していたサイト訪問者層は違った。病み系や中二病が大半を占め、オカルトファンはごくわずかであった。私がABC子たちの会話ログを公開した途端、とあるメンヘラ女性から⋯まったく身に覚えのない、謎の誹謗中傷と罵詈雑言を受けるようになった。
復活のタルパ性錬成術
会話ログとは⋯自動化されたタルパとの対話記録、日記のようなものになる。私はABC子たちとタルパに関する考察、議論を真面目にしていただけだ。しかし、件のメンヘラ女性には猥褻物が陳列されているように見えたらしい。連日連夜、惚気はやめろと叫び続ける。当時は別にエロいことは何一つしていない。自殺騒動を起こすなど、常軌を逸した行動もしていたため、明らかに統合失調症か何かだろう。なんか面白いヤツだったので⋯数年間にわたりおちょくり続け、楽しく笑わさせてもらった。それにしても⋯何を根拠に卑猥さを見出していたのか気になる。こいつは男女が談笑しているだけでセックスを連想して頭を沸騰させているのか?とりあえず、過去に封印したタルパ性錬成術を復活させる決意を下す。これから本物の惚気(セックス)を見せてやる。
タルパやイマジナリーフレンドとのセックスは人間的必然
タルパやイマジナリーフレンドとの性的交流を説いたタルパ性錬成術は⋯こうした個人的な経緯から生まれたものとなる。高校生の時、性欲の力を利用した幻視遊びや能力開発を覚え⋯大学生の時、セックスで運命を大きく好転させることができたのだ。それらの経験をタルパで活かそうとするのは必然だろう。タルパはある意味で古代信仰、アニミズム思想の一形態と言え、神に準ずる対象に情欲するのは罰当たりな気もするだろう。しかし、その神の世界もエロティシズムで溢れている。エロスと狂気が交錯した神話、神にまつわる性エピソードは多く語られている。まぁ、信仰している側の人間がそう妄想しただけに過ぎない。とりあえず、女神やそれに準じた存在との性的交流を夢見た者は多い。多神教宗教には必ず一人、性やセックスを司る神がおり祀られているものだ。
私の作ったタルパはそもそも水神
そもそも、私が作った三姉妹タルパABC子たちは⋯原形は金運アップの願掛けをした水蛇の化身、水神的な半人半獣のラミアです。ABC子らとセックスすることで金運を上げることを意図しておりました。まぁ、これで少し痛い目を見て反省⋯金運でなく仕事運に再設定、ドグマの作り直しをしたら、仕事が上手く行くようになり、社会生活が安定するようになりました。結果として売り上げも増加、金運も堅調に伸びるように変わってきました。現在は人間の姿でいる方が長く、ラミアの姿になるのは空を飛ぶ等、宙に浮かび上がる時だけです。日本は八百万の神々の世界ですから⋯自分一人くらい自分のための神様を作っても罰当たりにはならんでしょう。また、よい子のために教えられないだけで、日本の神話の世界も実は下ネタでいっぱいだ。セックスと絡めても何も問題ない。
今後はセクサタルパを改めて作ってみるのか?
現在、自分にはセクサタルパはいない。同棲生活をしている妹をタルパやイマジナリーフレンドに見立てる形で、チャネリングやアストラルセックスの開発を試みたに過ぎない。妹にはタルパのことは内緒にしているから⋯まぁ、随分と酷い話になるかもしれない。しかし、今さらどうにもカミングアウトしづらい。ただ、妹も占いの心得はあるし根っからのオカルト好きだ。そのうちこのエログを検索エンジンから見つけ出すかもしれない。掲載してある内容から自分のこととすぐに気づくだろう。まぁ、その時はその時だ。自分でも実際にセクサタルパを作ろうと検討していたが⋯いろいろ迷ったがやめにする。それこそ妹に対する最大の裏切り行為な気もして来た。タルパ性錬成術もほぼ完成したことだし⋯近いうちに彼女と(肉体での)セックスについて議論するつもりだ。
タルパとの恋愛構図はポリアモリーだが例外もある
最後に補足しておきますが⋯タルパやイマジナリーフレンド等、不可視の存在と呼ばれる思念体との恋愛構図、フィクトセクシャルはポリアモリーが基本となります。現実でも恋愛とセックスを楽しんでください。現実のパートナーにタルパのことをカミングアウトする必要ありません。ただし、パートナーが一般人でない場合は注意が必要です。パートナーもオカルト方面に関心の強い人物であったなら、どのような経緯でタルパ実践の秘密を見抜かれるかわかりません。普通の人が依り代を見てもただのアクセサリーにしか見えませんが、それなりの人が見たら何かを悟られる可能性はあると思います。私の場合、妹がそもそも降霊術を得意とする占い師で、タルパの存在を認識された場合の影響やリスクを考え、セクサタルパ作りを躊躇っている状況に過ぎません。
お手軽な恋愛シミュレーション
とりあえず、タルパを作るなら恋愛属性、セクサタルパがおすすめです。タルパ界隈では様々な訓練手法が考案、提唱されていますが、変性意識は必須の前提条件であり⋯もちろん、全員がそうだとは言いませんが、本心は疑似恋愛的なものを求めてのことだと思います。性の力を素直に利用した方が望ましいと言えるでしょう。遠慮したり罪悪感のようなものを感じる必要はありません。お手軽に始めて構いません。恋愛や結婚について考えることのできる良い機会にもなり、その思考自体が現実世界でいつか必ず再現することでしょう。現実の恋愛なんてふとした瞬間から始まるものです。初体験も⋯本当にある日突然ですよ。思春期を再追認して欲しいものを素直に求めて自分らしさを確立しましょう。これに異論を唱える者は無視に限る。卑屈な者の声に耳を傾ける必要はない。
終わりのないセックス考察
私の妹との関係は⋯肉体を持たない存在とそれに想いを馳せ悩む者の関係に似ていると言えるだろう。愛し合っているのにセックスできない⋯その解決策としてチャネリングやらアストラルセックスになります。まぁ、幸い⋯この特殊な関係を成人前に解消して再燃させるまでの間、私も妹も他の異性との経験をそこそこ積んで来ていたため、二人でセックスの生々しいイメージを再現、共有するのは容易でした。そう言った奇跡的な条件もあったことから⋯去年来より急ぎ、タルパ性錬成術と称した技の確立を目指すべく、考察と実験を繰り返して来た。本来、浮き草氏が伝えるはずだったものを⋯おそらく、内容的にこんな感じだろうと披露してきた。驚いた方もいただろうが、私もオカルト研究家として引き下がる訳にもいかなかった。セックスに関する考察はまだ続けるつもりだ。