夢小説の活字セックスで脳イキを楽しむ方法

2026.04.11
Aijin
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オカルトに特化したエロサイトなんてそうそうないだろう。気色悪く思う方はご覧にならないよう願いたい。嫌なものをわざわざ見て文句を言うのは不毛です。とりま、活字セックスで脳イキを楽しむ方法について語りたい。夢小説とタルパのコンボにより実現する⋯究極のフィクトセクシュアルだ。一般的なフィクトセクシュアルは本当にただの空想⋯その後にオナニーして限定的な快楽を得るのが関の山だ。しかし、当方のやり方でなら賢者タイムはありませんよ。数日間は幸せいっぱいの気分に浸れ、やる気に満ち溢れ何をやるにしても上手く行きます。コレほんとガチ。タルパ性錬成術を夢小説に応用したバージョンを公開したいと思います。書いたり読むだけで⋯脳イキできるものです。頭おかしくなりそう?いや、なりませんよ。そこら辺の対策も説明します。

エロい識字能力を開発しよう

冒頭では書いたり読むだけと述べましたが⋯状況により正確な意味合いは変わります。パソコンでタッチタイピングできる人は書きながらでもイケます。タルパの会話ログ作成に慣れている人ならできると思います。パソコンを持っていない人、ネット接続環境がスマホやタブレットだけの人は、書いた後の余韻でイク感じになると思います。一方、読んでイク場合は人によると思います。読みながらイクか、読んだ後の余韻でイクかの違いになると思います。いずれにしても、夢小説中の性行為と言語認知機能を連動⋯脳内にセックスと活字を紐づけ、性的に興奮する独自の回路を作り上げる必要があります。まずは、読んでイクことから始めてみましょう。すぐにでも夢小説を書いてみたい意欲に駆られると思いますが、当方が執筆しているものや他人の夢小説でイってみてください。

セックスの感覚辞書を頭の中に作る

セックスに関するキーワードや比喩表現はたくさんあります。それらすべてに感覚を伴わせた辞書を頭の中に作りましょう。視覚、聴覚、触覚、嗅覚、味覚などの五感です。セックスに関するキーワードや比喩表現を目にしただけで⋯それらの感覚を無意識に想起させる辞書です。特別な訓練方法は不要ですね。エッチな気分で楽しみながら一つづつ覚えていきましょう。人は性的な考えや思いを巡らすだけで勝手に変性意識状態(深層意識につながる)になれます。そうした自然な体の仕組み、生理現象を利用します。その状態でやれば⋯深層意識に記憶が定着して、覚えた活字を目にしただけで無意識に想起できるようになります。タルパ作りの原理を活字に応用した感じのものになります。セックス描写の文書を読んだだけで、登場人物とセックスできるようになりイケます。

無意識とは⋯本来、深層意識にある本能や記憶情報に基づく着想、習性的または習慣的な挙動です。タルパ作りはこれを応用して、設計デザイン(年齢や性別などの容姿)や設定条件(性格や口調)に関する記憶情報を、変性意識状態で深層意識に刻み無意識化(=自動化)します。いちおう、初心者や夢界隈の方向けに補足説明しておきました。

どうやって活字を五感化するの?

文字を見て色を感じる色字共感覚、視覚により認識された文字から視覚以外の五感を刺激、活性化させるクロスモーダル現象のような感覚を、エッチな気分で楽しみながら意図的に作り出します。例えば、精液と言う字面から白を直感、同時にドロドロした生暖かい触感、栗の花の香りやイカ臭さをイメージして楽しむと良いでしょう。小説を読みながら、作中の人物像や情景を大まかに想像して楽しむ人はいるかもしれませんが⋯文章の一字一句に対して、そうした連想をしている変態なんてそうそういないと思います。本当にすごい変態だと思いますが⋯あえてそういう挑戦をします。またこれも通常、文書を読む際、脳内音読している人は多いと思います。登場人物の会話文章、セリフ以外の部分は脳内音読をやめて、クロスモーダルなイメージ作りに集中すると良いかもしれません。

活字の五感化は英語学習的なノリで楽しもう

逆に脳内音読を活用する手もあります。精液を「せいえき」と脳内音読せず「白濁」「ドロドロ」と変換、強調して脳内音読するのも良いでしょう。ただし、性に関するキーワードだけに限定してください。日常的な言葉に対して行わないようにお願いします。ある種の暗示になりますから、学校や会社などで無意識に口にしてしまったら大変です。流石に牛乳を見ただけで精液を想像する変態にはならんでしょう。通常の日常生活において、bookと言う活字を見て本と認識したりブックと口にする人はいても、本と言う活字を見てブックと言う人はいないと思います。その理屈と同じで活字の五感化は英語学習的なものになるので精神的な悪影響はないと思います。でも、自己責任で頼むな。詳細は後述しますが、これを積み重ねて行くことでセックスのできるタルパも作れます。

夢小説でタルパが作れる理屈

小説や漫画などの創作活動で⋯登場人物を考える際、性格や挙動などの設定を細かく決めると思います。これはタルパ作りにおける設計デザインや設定条件に相通じる行為となります。ただし、創作は設定資料やプロットを作成するまでに留まります。それを無意識の記憶として暗示をかけてしまうのがタルパです。逆に⋯まぁ、当たり前ですが、創作はシナリオまでしっかり考えますが、タルパ作りではそこまで考えません。しかし、記憶を無意識化(タルパの自動化)するため、様々な訓練方法が考案されましたが、どれも効果の薄いものでした。中には変性意識を前提条件にしていない的外れな訓練法まであります。一方、魅力的なシナリオがあれば⋯作中没入感による変性意識を得ることができます。夢小説はその効果をより発揮させます。エッチな内容ともなれば確実です。

現実と空想の区別を明確にするポイント

変性意識も⋯瞑想や夢など、いろいろな条件下でのものがありますが、性的興奮による方法が確実です。性的興奮による作中没入感を覚えつつ、夢小説で様々なシチュエーションを疑似体験することで、登場人物をタルパ化することができます。ただし、現実と空想の区別を付けやすくするため、夢小説の世界観は現実世界と大きくかけ離れたものにした方が良いかもしれません。とりま、夢小説の世界をそのままダイブ界にしましょう。タルパとはダイブでしか会えない、タルパが現実世界側に出てこれない設定にすることを推奨します。以上、余談まで夢小説によるタルパ作りの理屈を説明しておきました。それよりも、書いたり読むことで、現実の人間とのセックスと変わらぬ⋯強いオーガズムの伴う活字セックスの体得です。登場人物をタルパ化するか否かは別に考えて構いません。

どのくらい感覚化した語彙を増やせばいいの?

とりま、上述した通り、セックスの感覚辞書を頭の中に作り上げましょう。感覚化した語彙を増やし連携させていきます。夢小説本体とは別にそうした辞書を作るのも楽しいです。遊ぶように楽しく作りながらやれば⋯それ自体が訓練となり勝手に感覚化、無意識化されます。おおよそ⋯20個前後くらいの語彙でも十分に楽しめるようになると思います。あまりたくさん作り過ぎてはいけません。多くても30個くらいまでにしましょう。たくさん作り過ぎると、現実の日常生活に悪影響が出て来る恐れがあります。また、性愛やセックスに目的化した夢小説は⋯日常的な言葉による性行為の比喩表現は避けた方が良いかもしれません。基本は暗示⋯軽めの催眠ですからね。一つの作品では5~6個くらいで感じれば良いと思います。慣れによる飽きを緩和するため使い回して行きます。

体位を変えることで触覚イメージを変える

感覚化した語彙はそれほど多く必要としません。文章の中にそうしたキーワードが一つ入っているだけでも際立ち、全体として興奮する内容へ変わります。思春期入りたての頃⋯それこそ辞書や百科事典で「性」を調べて、興奮した経験のある人も多いと思う。今、その体感を再現しよう。ただ、脳が慣れてしまわないよう、ある程度の数を用意して使い回す必要があります。一方、どのようなシナリオでも使うことが避けられないキーワードがあります。性交、膣挿入です。この場合、体位を変えることで慣れによる感覚鈍化、飽きのようなものを抑止することができます。正常位と後背位の膣挿入感は微妙に違います。人にもよりますが⋯個人的な経験から言わせてもらうと、正常位は陰茎全体が膣にしっかり包まれる感じですが、後背位は亀頭で膣内を擦りつけるように突く感じです。

オナホ使いも⋯オナホの角度を微妙に変えてみることで、実際のセックスに近い体感が得られるかもしれませんね。体位で膣挿入はホント違ってきます。Amazonの書籍レビューで人工精霊タルパちゃんの作者を中傷していたお前だよ。

気になる触覚化について

視覚や聴覚は⋯映像資料等を視聴すれば容易に学習できます。しかし、それ以外の五感となると再現は難しくなります。特に人肌ともなれば⋯やはり、実際に触れた経験がないとイメージは難しいです。このため、タルパ性錬成術では明晰夢や幽体離脱を習得する前の準備として、触覚化の基礎訓練法を提案しました。しかし、夢小説方式ではそれを不要にしたいと思います。従来まではリアルな触覚を追求したいがため、代替的なやり方に固執し過ぎた感が否めません。そもそも、催眠は術者の言葉により誘導するものです。催眠的な効果は言葉⋯まぁ、ここでは活字になりますが、それだけでも十分発揮できるはずです。乳房や膣挿入の触感も⋯活字からだけでもイメージの想起はできます。触覚も様々な要素から構成されています。それらを意識して組み合わせれば可能です。

触覚の構成要素をクロスモーダル化、重複させる

視聴覚は⋯光や音を介して、いくらでも感じることができます。嗅覚や味覚は単一的要素の感覚でわりと簡単にイメージできます。しかし、触覚は本当に容易でありません。実際に触ったことのないおっぱいを触るイメージをしても⋯難しいでしょう。触覚は圧力、温度、形状、摩擦、密度、体積、重さと言った、様々な要素からなる複合的な感覚です。視聴覚と異なり物理的接触が不可欠であり、直接的に感じ取る必要があります。しかし、これら各要素を活字で表現化したものをクロスモーダル化、重複させることで、イメージだけで触覚を再現することができるはずです。タルパ界隈で気のボールを錬成することが流行りましたが⋯それと同じ感覚で、スライムを手に持った感覚を活字で再現すれば、人体接触感へ拡張する基礎訓練的なものになりそうです。次回、詳しく語る。

活字から触覚のイメージさえできてしまえば⋯性器や性感帯の感覚を活性化させることができます。あとはシナリオに沿って性的興奮を高めて行けば、オーガズムへ導くことができます。性器に触れずイケます。脳イキの状態や感覚がわかりづらい場合、一度、乳頭オナニーを体験してみると良いでしょう。その感覚もシナリオに被せることで⋯まるで本当にセックスした気分になれます。実際のセックスと変わりないくらい効果あります。