タルパー&イマジナリーフレンド所持者の恋愛図鑑

2026.04.29
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全国のタルパー&イマジナリーフレンド所持者の諸君⋯性春を謳歌しているか?愛しの思念体との恋愛、セックスを楽しんで行こうぜ。とりま、ここでもう一度、これまでの経緯、考察の再整理と定義の明確化、現実の恋愛や一般的なフィクトセクシュアルとの兼ね合いについて語りたい。非常に大切な内容となる。また、今後の思念体フィクトセクシュアル文化の展望についても、最新の研究内容を踏まえた上で語り直したい。多文化共生やLGBTQ+、フェミニズムなど、リベラル思想との関わりについても言及しておきたい。カルトや非常識な思想集団と一線を画す強い心も持って欲しい。いずれにしても、一人前の大人としての「性」を自覚していれば、バカなことはしなくなるし、性欲に溺れることはないだろう。思念体で大人の恋愛とセックスを嗜もう。

初心は何をやってもダメ

恋愛や性に関する話題に否定的な初心は⋯本当に自分を冷静に見つめ直した方がいい。潜伏期の小学生じゃあるまいし、いい歳した大人が過剰反応を示すものでない。高校生以上ともなれば⋯将来の結婚も視野に入れ、異性との交流、関わり方も大きく変えるべきだ。一人前の大人になり、将来、結婚して家庭を持つ⋯こう言うと反感を持つ者が一定数現れて来る。それって⋯自分の生き方や生き様を否定されて怒ってます?違いますよね。ただのルサンチマンですよね?反出生主義なんて自己都合、個人としての建前だろう。普通の人がそんな極端な思想は持ち得ない。敗者の弁にしか聞こえない。またこう言うと⋯普通とは何か?哲学じみたしょうもないことを言い出し始める者が現れる。疑問を持つことは大切であるが⋯自分を誤魔化すため、結果ありきの考察をするのは不毛だ。

性欲をコントロールする方法として

思念体フィクトセクシュアル、タルパ性錬成術は⋯性欲のコントロール法である。性を貪りそれに溺れるためにある訳じゃない。この点を勘違いしないで頂きたい。性魔術的なもので健全な心身を作り上げるために実践する精神の厨中術である。性欲は生命の本質である種の存続のための本能としてのみならず、性格形成の土台となるものだ。人が人として生きる以上、死ぬまで向き合い続けねばならないものである。これを否定するものは生きる喜びを否定しているも同然であり、生ける屍としてただ無為に人生を過ごしているだけのつまらない人種と相場が決まっている。性的なものがどうしても苦手だと言う人は、見なければ済む話だ。子供じゃあるまいし⋯そこら辺の自己責任的な行動が取れない訳ではなかろう。幼児性欲から脱皮できていないダメな大人がホント多い。

一人の人間として自然な欲求本能に基づく話

のっけから説教じみた話をしてすまない。早速、本題に入ろう。誰かとセックスする空想に耽りながらオナニーをしたことのない人はいないと思う。ただ、左右の脳の発達状態は人によるから、空間認識能力や映像のようなイメージをするのが苦手な人もいる。世にはアファンタジアと呼ばれる人たちもいる。アダルトビデオやエロ本をおかずにオナニーする人も多い。別に恥ずかしがる必要はないぞ。人間として自然な欲求本能に基づく話をしている。このエログを読んでいる間だけでも、自分に対して正直でいて欲しい。性欲に対して罪悪感や贖罪意識を持つのが一番良くない。前向きに肯定しよう。性的な行為で高揚感と無上の快楽が得られるのは⋯神様から人間に与えられた素晴らしいプレゼントだ。肉体に備わっているこの機能を使わないのはもったいない。

ここで言う性的な行為とは⋯自慰行為やセックスだけに限られません。おしゃれをしたり化粧をするのも立派な性的な行為です。それだけで高揚感は得られ、日常生活は活気に満ち溢れ楽しいものに変わります。性、セックスを広い意味で捉えて考えましょう。

性欲の脳内革命を起こせ

せっかく、オカルトの世界に足を踏み入れたのだ。性魔術やアストラルセックスをはじめ、各種の性戯に関心を持たないのは損だと思う。一般人が心霊特番を見るような感覚、単なる興味本位で立ち入った訳でもなかろう。本来、オカルト界最高峰の御業となる人工精霊トゥルパちゃんに手を出したのだ。何を今さらである。恐れるな前へ進め。性欲のパワーを使いこなして願望を叶えろ。欲しいものを素直に求めろ。とりま、ディープなオカルト屋なら⋯誰かとセックスする空想に耽りながらオナニーをするのではなく、ハンズフリーで脳イキできるようになろう。話はそれからや。タルパを作り出せるくらいの強い精神力と集中力があれば⋯造作もないはずだ。脳イキしろ。訳もなくやる気と希望に満ち溢れ始め、人生なんだか楽しくなって来るぞ。これができるだけでもぜんぜん違う。

人体の神秘に迫ることを楽しもう

脳イキは通常のオナニーと異なり賢者タイムがない。セックスと同等の効果がある。しかし、視聴覚レベルに限定されるため⋯なんだかもの足りなく感じるだろう。触覚が欲しい⋯異性の体の匂いと味も感じたい⋯しかし、現実でセックスした経験がないと分かりづらいだろう。だが、希望は捨てるな。人間の体の造形美、機能性を追求しよう。自分自身の体を参考に異性の肉体のイメージ開発に挑戦しよう。まぁ、この点⋯同性愛タルパーは条件的に恵まれるな。存分に自身の体を愛でろ。指先だけの感覚から人体の立体感をイメージ⋯複数の接点から面との接触感をイメージするんだ。それは五本の指先で十分に実現できる。実際、現実での異性とのスキンシップやセックスでも⋯相手の体を手のひらでベタベタ触らん。指先で触れ合ったり愛撫して、互いの信頼を深め合って行くもんだ。

現実の人間との恋愛でセックスする際、おっぱいを揉むのは数回程度に抑えよう。しつこく揉むとげんなりされるぞ。性器も必要以上に触れてはいけない。女の子を怒らせるだけ。現実で初体験の機会が巡ってきたらこの点は注意しよう。

マニアックになり過ぎず純粋に人体の作りを楽しむ

よくよく考えてみたら、現実のパートナーとのスキンシップやセックスで、手のひらでベタベタと触るようなことはあまりしない。基本、指先による愛撫だ。指先による繊細なタッチでの方が性感度はアップする。性欲、セックスのムードは面より点で触れ合う方が高まる。異性の体は上品に扱うよう心がけよう。触覚は膣挿入感を重点的に開発するスタンスで十分だと思います。膣挿入感は腕の筋肉や口腔から類似イメージは容易です。それ以外の人体の部位まで忠実に再現しようと、あまり強くこだわり過ぎるのも禁物かと思います。全身で感じる抱擁感はセルフハグで作れると思います。自分で自分の体のあちこちをボディタッチすることで、人体の質量感もイメージできるようになると思います。頭のてっぺんから足のつま先まで、手のひらで滑らすように触り続けると良いでしょう。

チャネリングの定義

自分の性器には一切触れず⋯空想、イメージだけで脳イキする行為をチャネリングと述べてきました。この定義をオカルト界本来のものとして厳密化したいと思います。思念体と所持者が互いにセックスするイメージを交換、伝送する行為をチャネリングと表現し直します。チャネリングは本来、テレパシー的なものであり、性的な行為に限られるものではありません。また、一般的なFセクによる性的行為と区別化したい意図もあります。上述した通り、セックスの空想をしながらオナニーする行為は誰でも体験するもので、それらとの混同は⋯メンヘラや中二病が蔓延ったことと同様、タルパの世界の混乱を招く要因になり得るものと懸念します。定義は最初からきちんと明確化しておくべきです。アニメ等のキャラクターとのセックス、性戯はタルパとは別枠で考察していきます。

白昼明晰夢から夢小説による投影法へ

一人二役の訓練方法も⋯無意識の本質が何であるのか?きちんと考察、定義されていなかったため、なりきり行為や似非憑依を蔓延らせ、変性意識を前提にしたタルパ作りが完全に忘れ去られたものと思われます。浮き草氏が提唱したダイブも一時廃れていたようだが⋯とりま、そうした前提条件、定義を明確化させておくことで、次なるステップ、幽体化への道筋も明確になるだろう。現状、白昼での眠気を利用した幽体化を提唱しておりますが⋯寝オチや入眠時幻覚による問題を解消するため、アニメやゲームを楽しんでいる時に体験する没入感を利用した新しい方法へ移行を検討しております。どちらも同じダイブとなるが、前者は白昼明晰夢、後者は今までのところ夢小説方式と呼んでいたりするが⋯正式な名称は「自己投影夢」や「代理投影夢」など、夢界隈に倣うものとしたい。

ダイブ状態そのものを自動化(無意識化)させたエアセックス

白昼明晰夢にしろ夢小説方式にしろ⋯幽体化した状態で繰り返し体験した行為は、深層心理に深く刻まれ長期記憶として固着します。まして、セックスともなれば⋯故にタルパ作りに最適な条件と言えるし、浮き草氏もその意図からダイブを提唱していたと思う。同氏は日常生活を過ごしながらダイブ状態を維持できていたとも言われている。ダイブ状態そのものをタルパ本体の感覚で自動化、無意識化していたようだ。当方では安全面でどうかと思うので非推奨としている。ただ、これを応用することで、幽体化せず空想、イメージするだけで、現実の人間のものと変わらぬリアルなセックスが体感できるようになるだろう。世にはハンズフリーで意図的に射精できる男がいるくらいだ。当方でも実験で成功、確認しております。エアセックスと混合させれば現実のセックスと完全に同じ。

セックスの感覚の一部を日常生活の場面で利用する

前々回あたりの記事でも述べた通り⋯日常生活のあらゆる場面で、股間の筋肉を軽く力んだり、オーガズムに入る直前の感覚をイメージすることで、目標達成意識と問題解決能力をフルに発揮させることができるようになる。やる気スイッチが入る。成し遂げた後に同様のことをすると達成した快感に満たされる。何気ない意識的行為だが密かに習慣化すると人生が充実して楽しくなって来る。常に目的意識を持ち、性欲の力を創造力や生産性に直結させよう。まだ、いろいろ語りたいことがあったのだが文量が増えて来た。続きは次回以降の記事に持ち越そうと思う。現実や諸々の社会思想との兼ね合いも語りたい。一般的なフィクトセクシュアルとの関係性についてはこちらの記事を参照されたい。中には気持ちの悪さを覚える人もいるだろうが⋯自分の心と体に関する大切な話だぞ。