最後の審判は具体的にどんな形で行われる?

2026.05.12
アレク

キリスト教とイラスム教は一神教やから⋯
神様は一人しかおらん。最後の審判の日⋯全人類を一人づつ裁くのは、実に骨の折れる作業になるやろな。

しかし、死んだ人も含め⋯
これまで存在していた人の総数は1000億人前後になるらしいな。ホンマに一人づづ裁くんかいな?えらい時間かかりそうやな。

宗派や識者により、いろいろ解釈されておるが⋯
行列に並ぶとか並ばないとか⋯不信心者は待ち時間が長くなるだとか⋯時間は関係なく、みんな同時に一瞬で終わるとか⋯メチャクチャや。

いずれにしても⋯
人類滅亡の日、神様を都合良くコキ使う気で満々やろ。なんだか一神教の神様が気の毒に思うわ。ホンマに一人ずつ裁かにゃならんのか?

アレク

うむ、いくらなんでも無理過ぎる。
昔、アメリカ横断ウルトラクイズってあったろ?大きな広場で⋯〇か×か選べって感じに禅問答させれば、効率よく裁けるやろ。

なるほど⋯
まず、天国で70人だか80人の処女とセックスできると思うか?〇か?×か?てな感じで選ばせるんか。

この段階で人類のほぼ半分が地獄行き決定になりそうやな。
まぁ、ほとんど男になるがな。とりま、一瞬で500億人近くに絞れそうやな。アレクは〇へ進みそうや。気をつけろよ。

そんな感じで人間たちの欲望を問い質して行けば⋯
あっと言う間に断罪タイムは終了するな。最後まで残ったもんが天国行きとなる。せやな。最後の審判はそんな感じで行われるんやろな。

アレク

常識的に考えて⋯
神様が全人類と一人ずつ対面で裁く訳ないやろ。時間がかかってしゃーないわ。神様だって疲れるだろうし休みは欲しいやろ。

せやな。みんな、天国へ行きたいかぁああああああ!!
おおおおおお!!てなノリで行われるんやろな。まぁ、一神教徒が信じる終末思想をイメージしてみた。

それにしても⋯
エルフの達者の勧誘がまたやってきたな。奴らの場合、他人の血を自分の体内に入れると、最後の審判の日に復活できんからか?

肉体に執着し過ぎやろ。
大切なのは肉体から分離した魂やろ。どうにも終末思想という死生観が理解できん。土に埋まっておったもんが這い出て来るんか?