生誕型タルパの多胎妊娠
2026.07.06

「ち、ちくしょ⋯たまんねぇ⋯て、てつや〇ね⋯」
神様タルパーは完全にアストラルセックス中毒になってしまった。占い師の男とのセックスは⋯
白昼夢としてのものなのか⋯就寝夢としてのものなのか⋯夢小説なのか⋯もはや、その区別と境界が曖昧になっていた。

「今日もこんなに中出ししやがって⋯」
寝ても覚めても⋯食事と風呂とテレビアニメ鑑賞とゲーム以外は、ほぼセックスをして過ごすようになる。
それにしても⋯本当にいつ出産するのか?ただの想像妊娠に過ぎないのか?でも⋯陣痛のような激しい痛みに散発的に襲われていた。

「えっ!?ちょ、てつ⋯それ何!?」
占い師の男は⋯自分とのセックスでのぼせ上がる神様タルパーに「気」のボールを見せつける。
そして、彼女のまたぐらにそれを当てると、一気にお腹の中へ押し込んだ。追加で生誕型タルパの素を彼女のダイブ体に仕込んだのだ。