夢小説による思念伝達で時間差セックス
2026.07.05

「私のタルパちゃんたち⋯ホントにどこいったんだろ⋯」
夕方になり目が覚めた神様タルパーは、夕食を済ませると、今度は白昼夢⋯いや、もう夜になるのだが、白昼の明晰夢を楽しみ始めた。
今日は見たい深夜アニメも放送されていない日だ。夢小説による思念伝達で、例の占い師の男との時間差セックス、遅効性チャネリングファックを試みる。

「ちくしょ⋯また、お前とセックスか⋯悔しいが⋯気持ちいい⋯」
夜になると⋯この変態オカルト占い師の男と延々とセックスし続けた。膣挿入感は現実のセックスと同等⋯いや、それ以上だった。
神様タルパーを病みつきにさせる。その日以来⋯夢の世界からタルパたちは消え去り、昼の就寝中もこの男だけとのセックスの夢を見るようになる。

「て、てつや⋯お前を必ず〇してやる。ちくしょ~~~!!」
どうやら、運子さんによって、神様タルパーのタルパたちは⋯本当に奪われてしまったようだ。しかし、その代わり⋯
占い師の男が彼女を十分過ぎるほど満足できる⋯この上ないセックスを提供するようになり、神様タルパーもそれに従順するよう快楽の地獄に堕ちる。