想い出として残ったセックスの夢

あとは妹属性タルパ、ともみの出現を待つだけだ⋯
邂逅型や発生型を脳科学、認知心理学の観点から考えると、無意識に積み重ねられた記憶情報の集合体⋯
もっとわかりやすい別の言葉で説明し直すと⋯
無意識に作られた創造型と言えるのかもしれない。まぁ、独自仮説だ。
所持者の生い立ちや境遇など⋯
外部要因的な何かに由来した記憶情報を、長期間にわたり積み重ねて行くうちに、深層意識で無自覚に個体化、擬人化させてしまい⋯それを、ある日突然、完成体として知覚する。
それが邂逅型や発生型のような⋯
突発的な型の正体、原理ではないかとも考える。
外部要因的な何かに由来した記憶情報とは⋯多くは、怒りや悲しみと言ったネガティブな感情になるだろう。
深層意識でそれらを防御心理で処理、変換することで⋯理想の友人、心の支えとなる人物を得るのかもしれない。Thotfoのタルパが代表例だろう。
いや、かもしないか⋯自分の勝手な推察だ。
自分の場合⋯
タルパ作りを始めた動機が性魔術的なものであったため⋯
若い頃からの性体験の記憶が干渉しているのかもしれない。とにかく、タルパを始めてから⋯夜の就寝中、セックスの夢を見やすくなった。
自動化訓練の賜物か⋯触覚までありやがる。
その中で一番思い出深い、強い記憶として残っているものが⋯
銀髪の美少女とのセックスの夢だ。
まぁ、この女性をタルパ化しても良さそうに思うが⋯気軽にタルパをホイホイ作り出すのはどうかと思うし、慎重な姿勢でいる。
実際、三姉妹タルパのA子は⋯あまりにも想定外過ぎる激変が生じた。
スレンダーな美しい体をした美女が⋯つるぺたピッタンコのクソガキに変わったのだ。正直、凹んだ。
いや、自分はホント⋯ロリコンじゃないから。
大きなおっぱいと桃のようなヒップをした大人な女性が好きなの。
アニメのキャラで言ったら⋯フリーレンのフランメやナルトの夕日紅のような女性が好みなの。
夢の中の銀髪の美少女は本当に美しかった⋯てか、凄まじく気持ちのいいセックスだった。その想い出は絶対に壊したくない。
彼女以外にも⋯夢の中で多くの女性とセックスしてきた。
つづく