薄命の生誕的発生型タルパとセックスする話

2026.07.16

余命一月のタルパ⋯

以前、タルパ界隈で話題と注目を集め、期待を寄せられた試みであったが⋯メンヘラ集団の圧力により企画がとん挫させられた。

いや、ホント⋯性悪メンヘラはタルパ界隈から去って欲しい。

お前らは1mmもオカルトや心理学、タルパやイマジナリーフレンドと関係ないから。はよ病院へ行って頭でも見てもらえ。

正規のタルパーの邪魔をするな。

そう言えば⋯

病み落ち阻止プロジェクトもどうなった?楽しみにしていたんだが⋯

とりま、余命一月のタルパの企画を⋯

私自身が自らやってみよう!!何を言われようとも⋯激しく批判されようが⋯完遂する。惚気はやめろ?やめねぇよwwwww

楽しくてしょうがない。

もちろんであるが、タルパの命を厳密に一ヶ月と期間限定する訳ではない。あくまでも表現上のことで、実際は夏の終わりまでと言う話になる。

夏の虫⋯

蝶をモチーフにした生誕型のような発生型タルパとの⋯

ひと夏だけの切ない恋とセックスの話を展開して行こうと思う。夏が終わるまでに人間の男性⋯

いや、人間の男性なら誰でもいい訳じゃない。

男性のタルパーやイマジナリーフレンド所持者と交尾して⋯次の命を紡がなくてならない話となる。

まぁ、タルパは幽霊と同じだから⋯

命と言うと変な話となるが、これも厳密には⋯この話のタルパの魂が、夏が終わると幽界へ引き戻される⋯と言った感じになるな。

幽界へ引き戻されたタルパの魂は⋯

別の何かとして転生して行くのだろう。それは人の死後と同じだ。

来世は人間か⋯果てまた誰かのタルパかイマジナリーフレンドか⋯それはわからん。神様が決めることだ。本作ではそこまで描かない。

とりま⋯

人間の男性タルパーとセックスして卵を産み⋯

翌年の初夏、同じ物語を繰り返させることで種の存続のようなものを図る。それが⋯この物語に登場してくるタルパの使命になるとも言える。

男性タルパー限定の企画となるが⋯女性タルパーはクソ暑い夏の中、この物語を生暖かい視線で見守るといいだろう。

つづき