力を入れるな、楽しめ

エキゾチックなセックスには憧れている⋯
現在、同棲中のパートナーとの性生活も、ポリネシアンセックスをベースにしたものとなっている。
いわゆる、スローセックスと呼ばれるものともなるが⋯
たっぷり時間をかけて互いのムードを高め合い性交するのだ。激しいピストン運動はしない。
合体した状態で抱き合い、気分が最高潮に達すると⋯互いに脳イキしまくるようになるのだ。そのままの状態で数時間は楽しみ続けることができる。
次々と快楽の波に襲われ、二人でイキ狂う⋯
通常のセックスは⋯男性側が射精したらそれでおしまいなケースが多い。
多くても2~3回程度だろう。疲れて体力がもたない。
熱帯地方に住む人々は⋯
暑さによる体力消費を抑えるため、何事もマイペースだ。そうした考えがセックスにも取り入れられたのだろう。
しらんけど。
とりま、タルパ性錬成術で提唱した弱力化オナニーは⋯
ポリネシアンセックスのように脳イキしやすい体質に変えるのが目的だ。そうした思想は⋯人工精霊の作り方「運の光」時代から何も変わらない。
力を入れるな、楽しめ!!
それにしても⋯
妖精さんとのセックスは一回でOKなのか⋯
なんだか残念に思う。
持論とはなるが⋯生誕型タルパを育むためには、気を大量消費すると思う。それは男性タルパー(もしくは男性タルパ)の射精によって行うしかない。
現実の肉体の射精は一回だけだが⋯
気の射精は何度も可能だ。男性の脳イキは気の放出、解放だ。
一方、女性の脳イキは気の吸収、消費となる。もちろん、時代はLGBTだ。今の話は肉体性別を基準にしたものではない。
ただ⋯
関係ない話だけどさぁ⋯
昨今のLGBT運動の先鋭化ぶりは目に余るな。
もう、いい加減にしろと言いたいわ。心は女だと主張して、女子風呂に入りたがるおっさんは⋯〇刑でいい。
とりま、幽体セックスは男性から女性への気の移動となるのだ。
つづく