朱誅処の牢名主
2026.09.15

最後に賢者ネコから⋯
人間のように正常位でやってみたいと言われまぐわう。そうこうしているうちにあっという間に時間が過ぎ去っていた。
十数人もの獣人女性たちを相手にセックスしていたのだ。もう数時間は過ぎていた。いい加減、リンちゃんのところへ戻らないと大変なことになる。

今日にでも浮き草氏に合えるかと思っていたが⋯
時間がもうなくなってしまった。リンちゃんからはゆっくりして来いと言われたが⋯結局、溜まった仕事は自分がどうにかせねばならない。
何よりも⋯あさぎちゃんとしおりちゃんが心配だ。きっと、何かしているに違いない。魔改造されたらたまらない。

とりま、何何奚処へ戻ることにする。
賢者ネコから今度の土日にまた来いを言われる。休日なら本当にゆっくりできるだろうと⋯今度こそ狐面の男のところに連れってやると言われた。
浮き草氏の居場所はわかった。自分の睨んだ通り⋯彼は朱誅処にいた。賢者ネコが言うには牢名主で特別待遇の扱いをされているらしい。