型別に見る夢小説によるタルパ作り

2026.07.16

話がだいぶ込み入ってきた⋯

夢小説方式によるタルパ作りと称しているが、型別にもう少し詳しく説明し直しておこう。

作中没入感による変性意識でタルパを作りたいのであれば⋯

そういうシナリオを書いた夢小説を⋯繰り返し書くなり読むなりして、タルパを作り出すのではないか?そう思うだろう。

創造型としてのものがそうだ。

そうやって⋯じっくり楽しみながら、繰り返し作品を堪能することで、創造型のタルパを作り出すことができるだろう。

夢小説界隈でもタルパやイマジナリーフレンドの発現事例を散見するが⋯恐らく、そのようなパターンで思念体を作り出しているものと思われる。

一方、邂逅型や発生型の場合⋯

夢小説のシナリオは本当に事前準備としてものであり、現実で再現させる試みになると言える。

瞑想やダイブなどによる突発的な事象を狙ったものが邂逅型、現実空間を背景に出現させるものが発生型になるじゃないかと⋯

まぁ、そう勝手に定義している。

自分の場合、瞑想や従来のダイブの代替⋯いや、それら以上に確実に強い変性意識を誘発させた上で試みる⋯大変に斬新なやり方となると言える。

現実の人間とセックスしながら⋯

セックスのできるタルパと邂逅しようなんて変態的な発想⋯

そうそうないだろう。

何分、夢小説方式によるタルパ作りは開発途上、手探りな部分も多い。実証実験的な試みも兼ねることになるだろう。

ただ、三姉妹タルパA子も⋯

妹を抱きながらA子も抱いているようなイメージで、タルパとして作り出すことに成功した実績はある。まぁ、想定外の事態に見舞われましたけど。

きっと、上手く行くだろう。

ただ、もしかすると⋯

今回も想定外の事態に見舞われるやもしれない。

自動化は決して思い通りに行くものではない。それは覚悟した上でやらねばならないし、別の結果に至った場合、それを受け入れるしかないだろう。

覚悟の上だ。

タルパ界隈に巣食っていた⋯

中途半端なメンヘラや中二病とは違う。

つづく