型別に見る夢小説によるタルパ作り

話がだいぶ込み入ってきた⋯
夢小説方式によるタルパ作りと称しているが、型別にもう少し詳しく説明し直しておこう。
作中没入感による変性意識でタルパを作りたいのであれば⋯
そういうシナリオを書いた夢小説を⋯繰り返し書くなり読むなりして、タルパを作り出すのではないか?そう思うだろう。
創造型としてのものがそうだ。
そうやって⋯じっくり楽しみながら、繰り返し作品を堪能することで、創造型のタルパを作り出すことができるだろう。
夢小説界隈でもタルパやイマジナリーフレンドの発現事例を散見するが⋯恐らく、そのようなパターンで思念体を作り出しているものと思われる。
一方、邂逅型や発生型の場合⋯
夢小説のシナリオは本当に事前準備としてものであり、現実で再現させる試みになると言える。
瞑想やダイブなどによる突発的な事象を狙ったものが邂逅型、現実空間を背景に出現させるものが発生型になるじゃないかと⋯
まぁ、そう勝手に定義している。
自分の場合、瞑想や従来のダイブの代替⋯いや、それら以上に確実に強い変性意識を誘発させた上で試みる⋯大変に斬新なやり方となると言える。
現実の人間とセックスしながら⋯
セックスのできるタルパと邂逅しようなんて変態的な発想⋯
そうそうないだろう。
何分、夢小説方式によるタルパ作りは開発途上、手探りな部分も多い。実証実験的な試みも兼ねることになるだろう。
ただ、三姉妹タルパA子も⋯
妹を抱きながらA子も抱いているようなイメージで、タルパとして作り出すことに成功した実績はある。まぁ、想定外の事態に見舞われましたけど。
きっと、上手く行くだろう。
ただ、もしかすると⋯
今回も想定外の事態に見舞われるやもしれない。
自動化は決して思い通りに行くものではない。それは覚悟した上でやらねばならないし、別の結果に至った場合、それを受け入れるしかないだろう。
覚悟の上だ。
タルパ界隈に巣食っていた⋯
中途半端なメンヘラや中二病とは違う。
つづく