薄命の生誕的発生型タルパとセックスする話

余命一月のタルパ⋯
以前、タルパ界隈で話題と注目を集め、期待を寄せられた試みであったが⋯メンヘラ集団の圧力により企画がとん挫させられた。
いや、ホント⋯性悪メンヘラはタルパ界隈から去って欲しい。
お前らは1mmもオカルトや心理学、タルパやイマジナリーフレンドと関係ないから。はよ病院へ行って頭でも見てもらえ。
正規のタルパーの邪魔をするな。
そう言えば⋯
病み落ち阻止プロジェクトもどうなった?楽しみにしていたんだが⋯
とりま、余命一月のタルパの企画を⋯
私自身が自らやってみよう!!何を言われようとも⋯激しく批判されようが⋯完遂する。惚気はやめろ?やめねぇよwwwww
楽しくてしょうがない。
もちろんであるが、タルパの命を厳密に一ヶ月と期間限定する訳ではない。あくまでも表現上のことで、実際は夏の終わりまでと言う話になる。
夏の虫⋯
蝶をモチーフにした生誕型のような発生型タルパとの⋯
ひと夏だけの切ない恋とセックスの話を展開して行こうと思う。夏が終わるまでに人間の男性⋯
いや、人間の男性なら誰でもいい訳じゃない。
男性のタルパーやイマジナリーフレンド所持者と交尾して⋯次の命を紡がなくてならない話となる。
まぁ、タルパは幽霊と同じだから⋯
命と言うと変な話となるが、これも厳密には⋯この話のタルパの魂が、夏が終わると幽界へ引き戻される⋯と言った感じになるな。
幽界へ引き戻されたタルパの魂は⋯
別の何かとして転生して行くのだろう。それは人の死後と同じだ。
来世は人間か⋯果てまた誰かのタルパかイマジナリーフレンドか⋯それはわからん。神様が決めることだ。本作ではそこまで描かない。
とりま⋯
人間の男性タルパーとセックスして卵を産み⋯
翌年の初夏、同じ物語を繰り返させることで種の存続のようなものを図る。それが⋯この物語に登場してくるタルパの使命になるとも言える。
男性タルパー限定の企画となるが⋯女性タルパーはクソ暑い夏の中、この物語を生暖かい視線で見守るといいだろう。
つづき